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5つのパンと2匹の魚

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これこそ神のみわざ

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 亀有キリスト教会のた鈴木靖尋先生の証しをご紹介します。先生は8人兄弟の7番目として1953年、昭和28年7月24日に秋田市で生まれました。高校生の頃だったでしょうか?クリスマスの日、学校の帰り、秋田駅の近くでチョコレートを買いました。これを妹にでもあげたら喜ぶだろうなと思ったからだそうです。子どもの頃から、母に「きょうはクリスマスだけど」と何かくれるのをせがみました。すると母は「うちにはクリスマスはないよ。クルシミマスだよ」と言いました。父はあまり働かないばかりか、お酒を飲むとよく荒れました。毎年、暗いクリスマスだったそうです。

 鈴木先生はその後、秋田工業高校へ進み、強さにあこがれてボクシング部に入部しました。しかしデビュー戦でTKO負けし、以来劣等感に落ち込み、高校時代はマージャン明け暮れたそうです。高校卒業後、日本国土開発に勤務、東北高速道路、浄水場、宅地造成等の現場監督の後、23才で貿易会社に転職しクリスチャンの上司より個人伝道を受ける。1979年、昭和54年(25才)のときに座間キリスト教会、大川従道師より受洗、半年後献身。

 鈴木先生は1987年、昭和62年に亀有教会より招聘を受け赴任。その年のクリスマス、全部、鈴木先生が準備しました。飾り付けも催しもです。イブ礼拝では先生がオー・ホーリーナイトを歌い、3歳くらいの娘とダンスまでしたそうです。鈴木先生の言葉を紹介します。

 「神さまは取るに足らないこの私を用いてくださり、この場所に群を起こしてくださいました。これは神さまのご計画、摂理のみわざではないでしょうか?思えば、この教会においては、奏楽が一番のネックでした。ピアノ、エレキドラム、キーボード、マイクも揃えましたが、できる人がいませんでした。しかし、2000年にゴスペルが立ち上がり、M兄姉が与えられ、バージョンアップしました。今では、第一礼拝、第二礼拝、CSも独立して賛美をして礼拝を持っています。ステージで複数の人たちが、毎週、賛美をリードしてくれています。これこそ、主のみわざではないでしょうか。異邦人の葛飾区亀有は光栄を受けた。やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照ったのです。
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by carbondalle1996 | 2014-12-06 06:34 | 日記 | Comments(0)
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