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5つのパンと2匹の魚

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チャーチルの言葉

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六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。(ルカ1章26~27節)


 第二次世界大戦が終わった時に、連合国の首脳が集まってこれからの世界をどのように導くのかが話し合われました。このときイギリスのチャーチル首相がこう言いました。「世界中には多くの問題が山積みされている。これらの問題を解決するには、イエス・キリストの再臨を待たなければならない。」

 チャーチル首相の言葉は、それから70年が経ちますが本当にそのとおりだと思います。中東ではイスラム国が誕生し、イスラエルではイスラム教のパレスチナとユダヤ教のイスラエルが対立しています。イスラエル軍がガザを爆撃したという事件も起こりました。悲しいことに宗教戦争が起こっているのが現実です。こうした問題を解決するには、私たちは平和の君なるイエス・キリストの再臨を待たなければならないのかもしれません。
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by carbondalle1996 | 2014-12-08 06:21 | 日記 | Comments(0)
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