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5つのパンと2匹の魚

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神の側に立つ

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御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」(ルカ1章35~37節)

 突然の出来事に恐れているマリヤに向かって御使ガブリエルは言いました。「神には、なんでもできないことはありません」。原典を直訳すると「神の側には、すべてのことで、できないことはない」とあります。私たちは何か問題が起こると自分の側で物事を考えてしまいます。自分の能力で計ってできないことは、神様にもできないとあきらめてしまいます。

 しかし、そのようなものは神様ではありません。私たちが信じる神様は全能なる神様です。私たちの側で考えたら不可能かもしれませんが、神様の側に立つならば、それは全て実現可能な出来事です。問われるのは、私たちが神様の側に立っているかどうかということです。

 アメリカの南北戦争の最も激しかった頃、北軍の司令官アブラハム・リンカーンは、いつも祈りを捧げていました。ある日、リンカーンにが祈って出てくると、参謀長が近づいてきました。「閣下、このような厳しい時、神が私たち北軍と共におられたならどれほど心強いでしょうか。」その言葉を聞いたリンカーンがこう語りました。「君、神がどうして北軍の神だけになりえようか。南軍の神でもあるのだ。問題は神が誰の味方につくかではなく、誰が神の側に立つかである。」

 神様の側にはできないことはありません。問題は私たちが神様の側に立っているかどうかです。あなたが選ぶその道は、神様が喜ばれるものであるならば、あなたは神様の側にあります。しかし、神様が悲しまれるならば、あなたは神様の側にいません。さあ、今日も勇気を持って神様の側に立ちましょう。主はあなたを祝福してくださいます。
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by carbondalle1996 | 2014-12-11 09:16 | 日記 | Comments(0)
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