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5つのパンと2匹の魚

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お言葉どおりに

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そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。(ルカ1章38節)

 マリヤにとって結婚前の女性が妊娠するということは、どうしても受け取れない出来事でした。感情でも、理性においても受け止めることのできない言葉です。しかしマリヤは御使ガブリエルのみ言葉に励まされ、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」と無条件にこのみ告げを受け入れました。

 ここにマリヤの固い決意があります。神のみ言葉に対するはっきりとした態度があります。「なるようになれ」といういい加減な思いではありません。マリヤの強い意志です。聖書のみことばは、僕が主人の言葉に聞き従うように、そのままを感謝して受け入れてゆくことです。

 マリヤが御使ガブリエルのみ告げを受け入れた瞬間からクリスマスのすばらしい奇跡が始まりました。それは歴史を紀元前と紀元後に分けるほどに人類の歴史にとって大きな出来事でした。イエス・キリストの誕生。神様が人となってこの地上に降りて来られるという奇跡は、マリヤが「お言葉どおりこの身に成りますように」と受け入れた時から始まったのです。

 このマリヤの告白は、私たち自身が神様の御前ですべき告白です。「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。聖書のみ言葉はあの人に成就した、この人にも成就したではありません。聖書の御言葉をそのまますっぽりと受け入れて行くときに、私自身の上にこのみ言葉が成就したと証しすべき出来事です。聖書のみ言葉はあなたの上に成就します。
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by carbondalle1996 | 2014-12-12 11:03 | 日記 | Comments(0)
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