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5つのパンと2匹の魚

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人類最高の栄誉

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さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。(ルカ2章8~9節)

 先日、ノーベル物理学賞を3人の日本人が受賞しました。ノーベル賞は科学者にとって最高の栄誉です。同時に日本人として誇りに思いました。考えてみると二千年前にイエス・キリストの誕生に立ち会った羊飼いたちも最高の栄誉だったと思います。それは羊飼いたちの努力で勝ち取ったのはありません。羊飼いたちが優秀であったから選ばれたのでもありません。神様からの一方的な恵みによって、ベツレヘムの羊飼いたちが選ばれたのです。

 どうして羊飼いたちが選ばれたのでしょうか。エルサレムには大祭司や律法学者やパリサイ人など偉い人々はたくさんいました。しかし、神様が選ばれたのはそのような立派な人々ではなく、貧しい羊飼いたちでした。神様がダビデ王を選ばれたとき、「人は外の顔かたちを見るが、神は心を見る」と言いました。心についてイエス様は山上の垂訓でこう言っています。「こころの貧しい者は幸いです。天国は彼らのものである」。ですからきっと羊飼いたちは、心貧しく、へりくだり、神様を敬う人々だったのだと思います。

 神様が選ばれる器は決して外見の麗しい人ではありません。心貧しく、へりくだり、神様を求め、救いを飢え渇く心だと言えます。羊飼いたちはそのような心をもっていました。あなたはどうでしょうか?あなたの心に救い主を迎える場所はありますか?イエス様をあなたの心に迎えてください。クリスマスはそのためにあるのです。メリー・クリスマス!
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by carbondalle1996 | 2014-12-15 18:13 | 日記 | Comments(0)
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