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5つのパンと2匹の魚

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神様のデザイン

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御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。(ルカ2章10~12節)

 私が初めて雪の結晶を見てから30年が経ちました。今年「アナと雪の女王」という映画の導入シーンにたくさんの雪の結晶が現れては消え、消えては現れるというそのシーンを見たとき、私は思いました。「どうしてディズニーはこの場面を映画の最初に持ってきたのだろうか」と。もしかしたら、ディズニーは、この雪の結晶の場面を最初に持ってくることによって、伝えたいメッセージがあるのではないだろうか。

 私がアメリカの大学に留学していたときの友人の言葉を思い出しました。その友人も日本からの留学生で、大学では映画を専攻していました。キャンパスではよく8ミリの映写機を使って、映画を撮っていました。その彼が私にこう言ったのを覚えています。「映画の中で導入というのはとても大切だ。朝から入るか、夜から入るのか。街の景色から入るか、主人公がどんな行動から入るか。そこに制作者の伝えたいメッセージが隠されている。」

 ディズニーピクチャーズの創設者は、ウォルト・ディズニーです。彼は神様を信じる敬虔なクリスチャンでした。彼の夢は、アニメーションを通して子供たちに神様と人を愛することの大切さ伝えることだと言われています。ですから雪の結晶が画面一杯に登場するシーンを通してディズニーは、「この世界にはこれらを創られた方がいます」というメッセージをそこで映画を見る私たちに伝えたいのではないかと私は思いました。

 聖書が私たちに贈るメッセージも同じです。私たちが見ている美しい山々や川、森や湖、空も海、魚も鳥も動物も、すべて自然に出来たものではありません。神様によってデザインされ、神様によって造られたのです。クリスマスはそのような神様が人となってこの地上に来られた日です。クリスマスをお祝いしましょう。Merry Christmas!
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by carbondalle1996 | 2014-12-23 07:22 | 日記 | Comments(0)
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