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5つのパンと2匹の魚

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これが福音です

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 先月、私は一人の友人とお食事をしました。会社で同じ部署だった友人から1年ぶりに会いたいと電話があり、私はイエス様を伝える良い機会と考えました。食事が終わり、彼は袋から仏教の新聞を取りだして、私に仏教への改宗を勧めました。1時間程彼の話を私は聞きました。そこで私は彼に1つの質問をしました。

「この質問に答えてくれたら、僕は君の勧める仏教を信じます。君がもし、今死んだとしたら、君は極楽浄土に入る確信はありますか。」

「僕の話を聞いていましたか。僕は極楽浄土に入るために、今こうして布教活動をして、善行を積み上げているのです。死ぬまでこうした善行を積み上げて、仏のレベルまで達したときに僕は初めて極楽浄土へ行くことができるのです。」

「それでは、今君はそのレベルまで達していないため、君が今死んだとしたら極楽浄土に入れないのですか。」

「はい。今は、入れません」。

「それでは僕は仏教に改宗はできません。死はいつ来るかわかりません。少なくとも僕は、今死んだとしても、天国に入る確信がありますよ。」

 友人は少しムキになってこう言いました。「それは、あなたが信仰熱心だから言えることでしょう。普通のクリスチャンは、死ぬまでに罪を犯して、神様から離れるかもしれないでしょう。そのようなクリスチャンは天国に入れないでしょう。仏教も同じですよ。そうした人は成仏できません。死ぬまでずっと仏教の教えをしっかりと守って善行を積み上げた人だけが極楽浄土に入ることができるのですよ。」

 私はそのとき彼にこう言いました。「君は僕を誤解していますよ。僕は死ぬまで聖書の教えを守り続ける自信はありません。逆に、死ぬまで毎日、聖書の教えに背き、罪を犯し続けてしまうという自信はあります。僕は弱い者で、迫害されたらイエス様を捨てて逃げ出すような卑怯な人間です。それでも、死んだら天国に入れる確信があります。なぜなら、僕のような罪深い者の身代わりにイエス・キリストが十字架に架かって死んでくださったことを信じているからです。」

 天国は無償のプレゼント。私たちが何か善い行いをしたから、私たちが優秀だから天国に入れるのではありません。聖書の戒めを守ることもできない罪人です。このままなら地獄に落ちても仕方のない罪人。しかし、私のような罪人を救うために、イエス・キリストが私の身代わりとなって十字架に掛かり、死んでくださったのです。私はただこのことを信じたゆえに救われました。これが福音です。あなたはこのことを信じますか?
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by carbondalle1996 | 2014-12-24 06:30 | 日記 | Comments(0)
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