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5つのパンと2匹の魚

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ディズニーが贈るメッセージ

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 私は仏教を信じる友人に雪の結晶のお話をしました。私が高校1年生の時にスキー場で初めて雪の結晶を見たこと。雪の結晶があまりにも綺麗で、これは自然に出来たものではなく、誰かが作られたものだと思ったこと。彼は雪の結晶を見た事が無いが、写真で見た事があると言ってくれました。そして私は彼にこう聞きました。

 「あなたはこの雪の結晶が自然に出来たと思いますか。それとも誰かが創ったと思いますか。」

 彼はこう答えました。「これはある一定の気候条件の下であるならば、自然に作られるものです。ですから私はこれが自然に出来たものだと思います。私は神がいることを信じません。」

 私は友人の言葉を聞いて残念に思いました。私たちは企業のロゴマークを普段目にします。アップル、三菱、トヨタ、マクドナルド等。こうしたマークを見ると、私たちはこれが自然に出来たと思う人は一人もいません。あなたはこれらのマークを描いたデザイナーがいると思うはずです。同じようにテーブルも家も服もすべて人によってデザインされました。それでは雪の結晶や大自然はどうでしょうか。

 企業のどんなロゴマークや、有名画家が描いたどんな絵よりも実際の山や川や空や海はもっと美しく素晴らしいものです。これは誰が創ったのでしょうか。聖書は山も川も海も空も植物も動物も全て神様がデザインして創られたとあります。そして私たち人間は神様の姿に似せてデザインされたとあります。私たちは人が造った物に製作者を認め、神が造られた物にそれを認めません。そこに私たちの罪があります。
 
 ディズニーピクチャーズが、映画の冒頭に雪の結晶シーンを入れたのはこのためではないでしょうか。ディズニーが私たちに伝えたいメッセージ。それは、「神様はいますよ。これらの雪の結晶を創られた神様がいます。私たちはこの映画を通してあなたにそれを伝えたいのです。」私にはそのようにウォルト・ディズニーが語っているように思えました。
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by carbondalle1996 | 2014-12-26 06:03 | 日記 | Comments(0)
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