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5つのパンと2匹の魚

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真実の愛と本当の神

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 「アナと雪の女王」のテーマは、「真実の愛」です。凍ってしまった王国や人間関係、それを真実の愛によって溶かすというストーリーです。私がこの映画の中で一番大好きなシーンがあります。「もう愛がわからないわ」というアナに向かってオラフはこう言います。「大丈夫、僕わかるよ。愛とは自分のことよりも他者のことを大切に想う事だよ」と真実の愛を教えます。

 聖書には神は愛なりと書かれています。神様=愛であり、愛=神様です。ですから本当の神様を知らなければ本当の愛もわかりません。アナは言いました。「本当の愛がなんだかわからない。」この言葉を言いかえれば、「本当の神様が誰なのかわからない」とも聞こえます。そしてこのアナのセリフはそのまま私たちの言葉なのです。私たちの周りにはたくさんの神々があります。日本には昔から八百万の神々と言って、数え切れないくらいたくさんの神様が祭られています。アナの言うように私たちは「どれが本当の神様かわからない」というのが本音だと思います。

 そんなアナにオラフは何と言ったでしょうか。「僕わかるよ。愛とは自分のことよりも相手のことを大切に思う事だよ」。ここで愛という言葉を神様に置き換えると、「僕わかるよ。本当の神様は自分のことよりも相手のことを大切に思う方だよ」。それが本当の神様です。アナはオラフの言葉を聴いて本当の愛を知りました。聖書にはこのような言葉が記されています。

“イエス・キリストは、わたしたちのために、命を捨ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛を知りました。” (第一ヨハネ3章16節)
 
 神様は一人子なるイエス・キリストを二千年前にこの地上に送ってくださいました。それは私たちの罪の身代わりとなって、十字架に掛かって死ぬためです。神様は私の身代わりとなって十字架に掛かってくださいました。ここに真実の愛があります。この愛を知ったときに、私は本当の神様を知りました。クリスマスは、救い主イエス・キリストがこの地上にお生まれになった日です。心からイエス・キリストの降誕をお祝いしましょう。

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by carbondalle1996 | 2014-12-27 14:44 | 日記 | Comments(0)
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