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5つのパンと2匹の魚

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ただで与えなさい

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”病人を癒し、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。”(マタイ10章8節)

 イエス様が12使徒を遣わすに当たり、これを宣べ伝えよという特別のメッセージを与えました。そのメッセージとは、「時は充ちた。神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」というイエス様の宣教開始のメッセージです。そのときにイエス様は、このスペシャル・メッセージと共に弟子たちにある権威を授けました。それは「病人を癒し、死人をよみがえらせ、らい病人をきよめ、悪霊を追い出す」という権威です。イエス様は使徒たちに、福音を伝えると同時に癒しのミニストリーも命じました。

 そしてこのときイエス様はこう弟子たちに告げました。「ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。」考えてみると、私たちの罪が赦されて神の子とされたのは、これはすべて神様からの無償のプレゼントです。教会の中で癒しも証しされておりますが、癒しもまた神様からの無償のプレゼントです。私達は何か善行を積み上げた結果、罪赦されたのでもなく、病気や怪我が癒されたのでもありません。全てただで受けたものです。ですから私達は他者の癒しや救いのためにただで与えなければなりません。

 私たちはイエス・キリストを信じただけで、救われ、神の子とされました。そして永遠の命を頂きました。ただで受けたこの恵みを私達は忘れてはいけません。ですから私達も自分が受けたものを他者に与える者となりましょう。ただで受けたのですからただで与えましょう。
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by carbondalle1996 | 2015-01-19 05:53 | 日記 | Comments(0)
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