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5つのパンと2匹の魚

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まことのいのち

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また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。(マタイ10章28節)

 聖書は2つのいのちがあることを私たちにおしえています。1つは私たちが知っている命です。聖書はこれを体の命と言います。私達はよく「命あっての物種」と言います。これは何事も命があってこそ初めて出来るのだから、命を大切にしなさいという教えです。これが体のいのちです。

 聖書はもう一つ大切な命を私達は持っていると教えています。それは魂の命です。イエス様はこれを「まことのいのち」と言いました。魂とは目に見えない霊です。私達は体が死んでも霊である魂は死にません。イエス・キリストを信じた魂は天国へ帰り、そうでない魂は地獄へ落とされます。

 聖書はこの2つの命を私たちがもっていることをおしえています。そして2つのいのちのうち、どちらがより尊いかというと、魂の命がより尊いと徹頭徹尾説いています。私たちの体はこの地上での80年から100年の寿命ですが、魂の命は永遠です。魂が永遠の天国へ行くか、永遠の地獄へ行くかという問題でもあります。それだけではなく、魂こそ「まことのいのち」だからです。

 私たちの目が「まことのいのち」である魂の命よりも、体の命を見ていると本当に大切なものが見えなくなってしまいます。イエス様は私たちが「まことのいのち」を得るためにこの地上に来られました。そして十字架に掛かったのです。あなたは今日死んだとしても、天国へ入る確信はありますか?イエス・キリストを信じましょう。神はあなたを愛しています。
 
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by carbondalle1996 | 2015-01-28 06:43 | 日記 | Comments(0)
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