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5つのパンと2匹の魚

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わたし達の弁護者

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だから人の前でわたしを受けいれる者を、わたしもまた、天にいますわたしの父の前で受けいれるであろう。(マタイ10章32節)

 私達はいずれ故郷である天国へ帰ります。そのとき私達は神様の御前に立ちます。これが最後の審判です。私達は神様の御前で裁かれます。そのとき自分が生まれてから死ぬまでの一生が走馬灯のようにスクリーンに映し出され、私達は自分が行った罪について申し開きもできなくなるでしょう。

 神様の御前で私たちの罪を訴える者がこう言います。「神様、この者はこのような罪を地上の人生において数限りなく犯してきました。ゆえに私はこの者が有罪となり、地獄へ落ちることが適当かと思います。」

 私たちが有罪の判決を受けようとするとき、一人の人が立ちあがってこう言います。「神様、確かにこの者は罪を犯したため有罪で地獄に落ちなければなりません。しかし、この者の罪の身代わりにわたしが十字架に掛かり、わたしがこの者の罪の代価を2000年前にすでに支払いました。ゆえにこの者は贖われました。この者は無罪です。」こう私たちのために弁護してくださる方がいます。それがイエス・キリストです。

 私たちが人の前でイエス様を受け入れたならば、イエス様も父なる神様の前で私たちを受け入れてくださいます。あなたは人の前でイエス様を受け入れていますか?もし受け入れるならば、イエス様もあなたを父なる神様の前で受け入れてくださるでしょう。
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by carbondalle1996 | 2015-01-30 06:44 | 日記 | Comments(0)
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