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5つのパンと2匹の魚

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イスラエルの平和のために

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“彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう”(民数記6章27節)

  大和カルバリーチャペルでは毎月の聖餐式祈祷会にイスラエルのために献金を捧げ、祈っておられます。それは「エルサレムの平和のために祈れ」(詩篇122篇6節)に基づく神様の命令に対する応答であり、「あなたを祝福する者を、わたしは祝福する」(創世記12章)における神様の約束でもあります。私自身ブリッジス・フォー・ピースへの献金を通してイスラエルの平和を祈り続け、今年で15年が経ちました。神様はこの15年の間、私が捧げた額の100倍以上の祝福で満たしてくださいました。

 アルゼンチンの神学校で次のようなリバイバルが起きました。その神学校では朝のディボーションの時間に15分祈り、15分御言葉を読む時間としました。ところがこのディボーションの時間に居眠りする学生がたくさんいました。そこで教師たちは、神学生たちが神様の臨在をもっと現実的に感じることができるように祈り始めました。ある時、その祈りの中で「エルサレムの平和のために祈れ」の御言葉が思い起こされました。教師たちは何と祈るべきかわからぬまま、「イスラエルを祝福してください。イスラエルに平和がありますように」と祈り始めました。

 その祈りは1年続き、あるディボーションの時、主のご臨在がそこに来られました。すると学生全員、祈りを止められなくなってしまいました。そして「ディボーション前にもう1時間祈らせてください」という生徒が続出し、学生たちは朝の4時頃から祈り始めるように変えられました。最後には、「全員祈りたいだけ祈りなさい」と神学校の許可が降りて、一日中祈り続けるようになったそうです。こうしてアルゼンチンの地に
リバイバルが起きました。  ~スティーブンス・栄子著書「聖書の預言はどう実現しているか」より~

 毎月ブリッジス・フォー・ピースより冊子「オリーブ・ライフ」が教会に届きます。そこには日々の祈りの課題が記されており、先週の祈祷会より、祈りの家でも「オリーブ・ライフ」の祈祷課題に添って祈ることを始めました。今年はこのことにチャレンジしたいと思います。イスラエルのために祈り始めるときに不思議が起こります。あなたの上にも主の不思議なみわざが起こります。God Bless You.

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by carbondalle1996 | 2015-02-15 06:07 | 日記 | Comments(0)
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