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5つのパンと2匹の魚

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弟子たちの派遣

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イエスは十二弟子にこのように命じ終えてから、町々で教えまた宣べ伝えるために、そこを立ち去られた。(マタイ11章1節)

 イエス様は12弟子を使徒として任命し、二人一組で町々村々へ派遣しました。派遣するに当たってイエス様は弟子たちにいろいろな心構えや戒めを教えました。まず異邦人の家に行くのではなく、ユダヤ人の家に行きなさいと命じました。またユダヤ人の家に着いたら、「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」というメッセージを語ること。これはイエス様がガリラヤ地方で初めて語ったメッセージそのままでした。

 またユダヤ人の家に入ったらそこで平安を祈ってあげなさいと教えました。ときには人々から迫害されるけれども、迫害を恐れてはならないと言いました。人を恐れないで神様だけを畏れなさいと教えました。あなたがたを受け入れる者はイエス様を受け入れるのであり、それはイエス様を遣わした神様を受け入れること。それがたとい水一杯程の小さな程のものであっても、その祝福の報いはもれることがないと弟子たちに教えました。イエス様はこのように命じて、町々に福音を宣べ伝えるためにカペナウムを去りました。

 出て行って福音を伝えることはクリスチャンにとって、イエス様からの命令です。私達はこの地上で神様から遣わされた者です。あなたの住んでいる街があなたの宣教地であり、あなたの職場や家庭が宣教の地となります。人々に福音を伝えるとき、私達は人を恐れてしまいがちです。人を恐れずに神様だけを畏れて、大胆に福音を伝えて行きましょう。主はあなたと共におられます。
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by carbondalle1996 | 2015-02-16 06:24 | 日記 | Comments(0)
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