ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

我が主よ、我が神よ

f0229700_6592663.jpg


そこで女たちはその言葉を思い出し、墓から帰って、これらいっさいのことを、十一弟子や、その他みんなの人に報告した。 この女たちというのは、マグダラのマリヤ、ヨハンナ、およびヤコブの母マリヤであった。彼女たちと一緒にいたほかの女たちも、このことを使徒たちに話した。ところが、使徒たちには、それが愚かな話のように思われて、それを信じなかった。(ルカ24章8~11節)

 イエス様を十字架に架けたユダヤ人も、ローマ兵も、イエス様の弟子たちもイエス・キリストの復活など信じていませんでした。ところがこの後、弟子たちは復活した主に出会います。その結果彼らは信じなかった者から、信じる者に変えられました。疑い深いトマスは最後まで信じないと言い張りました。しかし、復活したイエス様がトマスの前に顕れたときに、トマスは「我が主よ、我が神よ」と告白しました。

 弟子たちは、イエス様が十字架に架かって死んだ時点でもう終わりだと考えました。仏陀の弟子たちのように、仏陀の教えを守り続けようなどとは考えていませんでした。そのような彼らが変えられたのは、イエス・キリストの復活に出会ったからです。キリストの復活によって、弟子たちの信仰ははっきりしました。イエス・キリストこそ神であり、救い主であり、信仰の対象だということです。

 忘れてはならないことは、イエス・キリストが十字架に架かって死んで、三日目に甦られたということです。イエス様は病気で死んだのでも、ローマ帝国に反逆して戦って死んだのでも、交通事故に遭って死んだのでもありません。それは聖書に預言されたように私たち人類の罪の身代わりとなって十字架に架かって死なれたということです。そして死んで三日目の朝、この日曜日の朝にイエス様は死から甦り、弟子たちの前に顕れたのです。

 これは私たちの信仰の生き方を象徴しています。私たちの古い自己中心の生き方は、イエス・キリストと共に十字架に架かり葬られました。今私たちが生きているのは、死んで甦られた復活のキリストと共にキリストの命に預かって生きるのです。あなたもイエス・キリストを心に迎え入れ、キリストの復活の命で生きる人生を歩みませんか?そこにあなたの新しい人生があります。
[PR]
by carbondalle1996 | 2015-04-09 06:59 | 日記 | Comments(0)
<< 神話ではなく真理です キリストを除いたならば・・・ >>