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5つのパンと2匹の魚

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進化論の問題点

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 アメリカに留学して1年位経ってから友人からBible Study に誘われました。そこで神様が天地万物を造られたと聞いて笑いました。人は猿が進化して北京原人やクロマニヨン人などと次第に進化して人となったと信じておりましたから、人が神様によって創造されたと聞いて正直「バカじゃないの」と思いました。私は小学校から高校まで12年間学んだ進化論を信じていました。ところが聖書を学ぶうちに進化論は仮説であり、証明された真理では無いということが分かりました。

 また進化という概念の中にも小進化と大進化という概念があることを学びました。小進化というのは、例えば犬が環境に適応しようとその身体が大きくなったり、小さくなったりすることはあります。大進化というのは、犬が猫になるような進化です。つまり種の壁を乗り越えて別の種になるという考えが大進化です。今までの歴史で小進化という事例はたくさんありますが、大進化という事例は1つもありません。化石からも進化の移行形態のものは発見されていません。進化論は仮説であり、証明された真理では無いということを知りました。

 人は自分のことをどう考えているか、その考えでしか生きることができません。ですから進化論の一番の問題は、進化論を信じても人生を生きる力にはならないということです。自分の人生は偶然の結果であって、人生に目的はない。また人生に意味も無いという結論しか出て来ません。これが進化論の最大の問題点だと思います。

 聖書には、私達人間が神様によって特別に創造されたことが記されています。人生には目的があり、それは私たちを造られた方が目的をもって私たちを造られたこと。創造論を知ると私たちの人生は希望に満ち溢れます。何をしても虚しかった私の人生は、神様を信じることで平安に充たされました。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2015-06-02 06:04 | 日記 | Comments(0)
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