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5つのパンと2匹の魚

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愚かな空想

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 ダーウインの報告を聞いたヨーロッパの教会はチャレンジを受けました。そして多くの若者が宣教師となってフエゴ島に行きました。その島で宣教師は何人も何人も殉教の死を遂げました。しかし、その屍を乗り越えて若い宣教師がフエゴ島に入って行きました。その結果、島の人全員がイエス・キリストを信じて救われたのです。彼らは猿から人間への進化の途上にあったのではなく、最初から人間だったのです。

 ダーウインの晩年は、いつも聖書を手放さなかったそうです。ある人がダーウインにインタビューしました。「あなたが発表した進化論をどう考えますか。」すると悔いたように彼は言いました。「あれは若者が考えつく愚かな空想だ。あんな考えでは誰も幸せになる人はいません」そう答えました。

 ダーウインの家族の日記には、晩年のダーウインはいつも「主よ、主よ」と祈っている姿が目撃されています。若い頃にイエス・キリストから離れてしまったダーウインですが、その晩年にはしっかりとイエス・キリストにつながっていたのです。
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by carbondalle1996 | 2015-06-06 07:06 | 日記 | Comments(0)
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