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5つのパンと2匹の魚

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創造の冠

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 進化論では人生の目的は見出せません。哺乳類が突然変異を繰り返し、偶然の産物としてできた者に目的などあるはずがありません。しかし聖書は、人が造られた目的があると記されています。それでは人はどのような存在でしょうか。人は創造の冠です。作られた順番を見ると、全ての物が作られた後に人間が創造の冠として造られました。冠とは英語でクラウンです。頭の上に載せられる冠。つまり被造物の頂点として人が創造されたということです。

 トヨタのクラウンという車がありますが、あれはかつてトヨタ自動車が最高級車として世に出した車です。クラウンを乗る人は会社の社長かそれに同等な人。ですから当時流行った言葉に、「いつかはクラウン」というのがありました。それは人々が将来出世して、「いつか俺もクラウンに乗れるような人物になるぞ」という意味の言葉です。クラウン、つまり冠とは頂点だということ。人は被造物の頂点として、創造の冠として神様に造られました。それが私達人間です。その理由として、人間だけが神様のかたちに似せて創造されたからです。

神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」(創世記1章26節)

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by carbondalle1996 | 2015-06-08 06:34 | 日記 | Comments(0)
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