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5つのパンと2匹の魚

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全てが偶然?

神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。(創世記1章3~4節)

神様は全世界を造られて「非常に良かった」「Very Good」と言いました。それなのになぜ、人は非常に良いはずなのに、良く無い状態を経験しまた苦難に遭うのでしょうか。神様が万物を造られたて「非常に良かった」と言うならば、私たちの人生も「非常に良かった」「Very Good」と言えるべきではないでしょうか。そうならない理由は何処にあるのでしょうか。

 人が苦難に遭うという1つ目の説明は、「全て偶然だ」という考えです。良いことが起こるのも、悪いことが起こるのも全て偶然という考え方。この全て偶然という考えは無神論的説明です。進化論と同じで、人間は微生物が長い歴史を通して突然変異を繰り返して、偶然人間になったという考え方と同じように、問題が起こること自体に意味は無いという考え。

これは聖書的世界観と全く違います。なぜなら聖書は、歴史はある目的に向かって動いているという認識をもっています。ですから良い事も、悪い事もすべて偶然の結果という考え方は、聖書の教えと全く違います。全てが偶然だと考えた途端に、人生そのものが無意味となります。

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by carbondalle1996 | 2015-06-14 23:40 | 日記 | Comments(0)
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