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5つのパンと2匹の魚

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神がいるならばどうして?

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神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。(創世記1章10節)

 人が苦難に遭うという2つ目の説明は、全てを神の責任とする考えです。よく人はこう言います。「神がいるならば、どうしてこんな事故が起こるのか。神がこの出来事を起こしたのか。私は神を憎む」。こういう言葉を人はよく言います。またよく聞きます。

 ところがこのように悲劇が起こって神様を罵倒する人は、普段からたくさんの祝福を受けているのに、神様がそれをくださっていると認識せず、神様に感謝も捧げていません。良いことは認識せず、悪いことが起こるとすぐに神様の責任にします。

 神に責任を負わせるという考え方は、一時的な不満のはけ口にはなっても、根本の解決にはなりません。私たちは神を罵倒すれば罵倒するほど、自分の人生観は悪化してゆきます。そこに問題の解決はありません。ですからこの考え方も人がなぜ苦難に遭うのかという答えにならなりません。
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by carbondalle1996 | 2015-06-15 05:52 | 日記 | Comments(0)
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