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5つのパンと2匹の魚

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いばらとあざみは

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罪を犯した結果人はどうなったでしょう。1つ目に死がこの世界に入りました。神様は、「これを食べたらあなたは必ず死ぬ」と言いました。死には2つの死があります。1つは肉体的な死です。もう1つは霊的な死です。霊的な死とは神様との関係が断絶してしまう状態です。

2番目に二人は自己嫌悪に陥りました。アダムとエバは裸だったので、いちじくの葉で裸を覆いました。ある人は、これは性的な恥ずかしさではないかと言いますが、違います。これはユダヤ的解釈からすれば、自分の罪の姿を直視できない状態です。自己嫌悪の状態です。

 3番目に罪を犯した結果、アダムとエバの心に恐れが入りました。今までは神様の声を聞くと、嬉しくて神様のふところに飛び込んで行った二人が、罪を犯した結果、神様の声を聞いて恐れて身を隠しました。

4番目に罪の結果として責任転嫁が起こりました。アダムは神様に言いました。「あなたがわたしに置いたこの女が悪い」と言いました。エバは「このヘビが悪い」と言いました。二人とも「ごめんなさい」が言えませんでした。罪の結果、人類の中に責任転嫁が生まれました。夫婦喧嘩や兄弟喧嘩の原因のほとんどは責任転嫁だと言います。

 第5番目に罪の結果、自然界の破壊が起こりました。アダムとエバが神様に従って歩んでいた時には、自然界は調和されていました。ところが罪を犯した結果、地はのろわれ、いばらとあざみが生じるようになりました。

 いばらとあざみは神様が造られた「非常に良かった」と言った世界にはありませんでした。あれはアダムとエバが罪を犯した結果、地が呪われて生えた雑草です。全ては神様との関係が切れた結果起きました。
それでは神様は人類の罪に対してどのような解決策を考えられたでしょうか?
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by carbondalle1996 | 2015-06-26 09:24 | 日記 | Comments(0)
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