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5つのパンと2匹の魚

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神に捧げる生贄

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 ダビデが犯した罪は、知らずに犯した罪ではなく、知って犯した罪です。知って姦淫の罪を犯し、自分の意志で部下のウリヤを戦場で殺しました。神に対して故意に罪を犯したダビデは、いけにえを捧げることによって赦される立場ではありませんでした。もし神が正義を望まれれば、ダビデは神の民から必ず断ち切られる必要がありました。しかしダビデは、そのような罪人でさえ罪赦され、救うことができる神の恵みと憐れみにすがりました。このときダビデが捧げた犠牲は何でしょうか。

神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません。(詩篇51篇17節)

 ダビデが捧げた生贄は、砕かれた魂と悔いた心です。神様はそれをさげすまれません。ダビデはそれを神様の御前に捧げました。神様はダビデが捧げた生贄を良しとされ、ダビデの罪は赦されました。私たちが捧げる生贄も同じです。羊でも牛でもなく、神様の御前に私の悔い改めた心と砕かれた魂。神様はそれらをかろしめられません。
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by carbondalle1996 | 2015-09-11 06:24 | 日記 | Comments(0)
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