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5つのパンと2匹の魚

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権威に弱い者

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それからイエスは群衆を呼び寄せて言われた、「聞いて悟るがよい。口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。(マタイ15:10-11)

 イエス様は汚れについて群衆に教えました。それは人々が汚れについて、律法学者たちから間違った教えを受け、それを信じ込んでいたからです。私達もそうした間違った教えを信じ込んでいたということはたくさんあります。特に学校の先生とか、テレビでこう言っていたという権威に弱いものです。

 その最たるものが進化論ではにでしょうか。日本の教科書にそう書いてあるから、化石が発見されているから、人間は猿から進化したという考え。私もイエス様を信じるまでこうした教えを信じていました。同じように、当時のユダヤ人たちも権威ある律法学者たちの教えに弱かったのです。ですから汚れた手で食事をすると、汚れると思い込んでいました。

 イエス様はそうした間違った教えに対して言いました。汚れた手でパンを食べることによって、口に入るパンが人を汚すことはありません。そうではなく、私たちの口から出るものが人を汚すのだとおしえてくださいました。
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by carbondalle1996 | 2015-10-16 06:37 | 日記 | Comments(0)
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