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5つのパンと2匹の魚

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自分を変えていただくことは

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肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。(ガラテヤ5:19-21)

 私たちは人と接すると傷つけられたり、裏切られたりという経験をします。その結果、その人を赦せなかったり、怒ったり、恨んだり。しかし神様は、そうした心の中の思いが罪であると言います。それは必ず知らず知らずに言葉で出てしまうからです。

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。(ガラテヤ5:22-23)

 嫌なことがあっても、その出来事を感謝し、喜び、傷つけた相手を愛することは自分の力ではできません。しかし、人にはできないことも神様にはできます。イエス様に従って歩むときに、私達の心は聖霊に満たされ、内側が変えられてゆくのです。

 私たちは他人を変えることはできません。そして自分も変えることはできません。しかし、自分を変えていただくことを神様に祈ることはできます。人は外側からでは変わりません。内側が変えられて初めて外側が変わります。自分の心にある妬みや恨み、赦せない思いという罪を認め、心が愛と喜びで充たされるように神様に求めましょう。神様が求める者に聖霊を与えられます。
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by carbondalle1996 | 2015-10-20 06:36 | 日記 | Comments(0)
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