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5つのパンと2匹の魚

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見ないで信じる幸い

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邪悪で不義な時代は、しるしを求める。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与えられないであろう」。そして、イエスは彼らをあとに残して立ち去られた。(マタイ16:4)

 「邪悪で不義な時代」とは、邪悪で不義な時代の人々という意味です。新共同訳では「よこしまで神に背いた時代の者たち」と訳しています。救い主メシヤが来たのにそれを拒絶した人々はしるしを求めるが、彼らにはヨナのしるしの他には与えられないと言いました。

 旧約聖書にヨナ書という書があります。ヨナは大きな魚に飲み込まれて、三日三晩魚の中にいました。そして三日目に魚に吐き出されて地上に出されました。これと同じようにイエス様も死んで陰府に下り、三日目に復活します。これがイエス様が言われたヨナのしるしです。イエス様はキリストの復活のしるし以外はこの時代には与えられないとおっしゃったのです。

 あなたは、「奇跡を見せたら神様を信じてあげよう」と言ったことはありませんか?神様がなされる癒しも奇跡もすばらしいものです。しかし、奇跡を見たから信じるのではなく、見ないで信じる者の方がはるかに幸せです。私達には二千年前に主の復活という奇跡が与えられました。私達はこの奇跡の目撃者ではありませんが、信じています。見ないで信じる幸いを得ましょう。
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by carbondalle1996 | 2015-11-13 06:49 | 日記 | Comments(0)
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