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5つのパンと2匹の魚

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雑草を抜く祈り

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そのとき彼らは、イエスが警戒せよと言われたのは、パン種のことではなく、パリサイ人とサドカイ人との教のことであると悟った。(マタイ16:12)

 弟子たちはここでやっとイエス様のメッセージの本質を悟りました。私たちも普段から聖書を読んで、神様のメッセージの本質を悟るということが大切です。私たちのまわりにもたくさん間違ったパン種があります。1つはこの世の常識とか慣習と呼ばれる教えです。もう1つは自分の中に生まれる感情です。クリスチャンはこの世の常識とか慣習に対してはNoと言えますが、感情を肯定して自分を従わせるようにします。

 ペルーのミゲル牧師がメッセージの中で、クリスチャンは神様から「からし種」という信仰の種が与えられていると教えてくださいました。これを成長させることを神様から委ねられている。信仰の種を成長させて育てるには、雑草を抜くこと。雑草は赦せないという感情。これをそのままにしておくとやがて信仰の種の成長を邪魔します。

 ですから日々抜かなければならない。それは赦すということ。雑草を抜かないということは、「赦せない」という感情を肯定し、その感情に自分自身を従わせることです。そんな間違ったパン種が入ると、その人の信仰の種は成長せず、良い実を結ぶことはできません。神様の声に聴き従うことが解決です。あなたはどうでしょうか?あなたの心を見た時に、「赦せない」という雑草は生えていませんか?それらの雑草を日々抜きましょう。
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by carbondalle1996 | 2015-11-18 06:36 | 日記 | Comments(0)
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