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5つのパンと2匹の魚

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イスラエルの多くの子らを

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そして、イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせるであろう。彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう」。(ルカ1:16-17)

 「イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせる」とは悔い改めです。今まで自分が神に背を向けて自己中心に生きてきたことを反省し、180度方向を転換して、神中心の人生を生きる。自分が犯してきた罪を認める。榎本保郎先生はあるとき、自分が今までに犯してきた罪を1つ1つ紙に書き始めたところ、紙に書ききれないほど多くの罪が次から次へと思い出されたそうです。そのとき自分がいかに多くの罪を犯してきた者であるかを知ったと言います。

 当時のイスラエルの人々も神様を知っていました。しかし彼らは「神様、神様」と言いながら、それはうわべだけの言葉でした。御利益信仰の神様と変わらない。自分の都合に合わせて神様を利用する。それは神様との正しい関係ではありません。私たちが神様の思いに合わせて、自分の思いや行動を変えること。それが神様に従うこと。それこそ神様と人間との正しい関係です。

 神様は救い主イエス様を遣わされる前に、その先駆者としてバプテスマのヨハネを遣わしました。それは神様に造られた人間が、その造り主なる神様に立ち返るためです。そこで人は始めて人間としての真の位置に帰るのです。正しい秩序がそこに回復します。

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by carbondalle1996 | 2015-12-06 18:16 | 日記 | Comments(0)
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