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5つのパンと2匹の魚

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マリヤにとってのしるし

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そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」。(ルカ1:34-37)

 マリヤはとまどいました。婚約中ですがマリヤは未だ夫を知りません。そのような者がどんなに考えても子供を宿すということは不可能なことです。しかし、御使いは言いました。「あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。」不妊の女と呼ばれたエリサベツが老年ながら子供を宿しているという事実。これはマリヤにとって「しるし」となりました。そして御使いは言いました。「神には、なんでもできないことはありません」。

 原文では、「こと」と訳されているギリシア語は「レーマ」で本来「ことば」と訳される語です。ですから文語訳ではそのまま「それ神の言には能(あた)はぬ所なし」と訳しています。現代訳では、「神様の語られたみ言葉で不可能なものは何一つありません」と訳しています。御使いガブリエルが言ったことは、神様が語られたことばの権威であり、その力です。神の語られたことばは必ず成就する。

 あなたは神様のことばである聖書のみことばが必ず成就すると信じていますか?信じる者は幸いです。神様のみことばがあなたの人生に成就すると信じて今日を生きましょう。Merry Christmas!
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by carbondalle1996 | 2015-12-19 12:58 | 日記 | Comments(0)
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