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5つのパンと2匹の魚

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素直に「はい」と言えたなら

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そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。(ルカ1:38)

 自分の頭ではどうしても理解できないこと。夫を知らない自分が子供を宿す。それも神様の子、救い主メシヤを宿す。どんなに理屈や知識で考えても理解はできない。しかしマリヤは理解できないそのままで、「わたしは主のはしためです」と主の前に降参しました。

 はしためとは僕という意味。僕は主人のことばにただ従うだけです。そしてただ素直に神様のことばをそのまま受け取りました。マリヤは神様の恵みを素直に「はい」と受け取りました。この時から人類の救いの歴史が大きく動き始めました。

 マリヤは神様の恵みを素直に「はい」と受け取りました。神様は人類全てに神様の恵みをマリヤのように「はい」と受け取ってほしいと願っています。私たちがマリヤのように素直に「はい」と神様の恵みを頂けないとしたら、自分の中に拒絶するものがあるということ。それは自分の罪がわからないということです。自分はそのような恵みをいただかなくても天国に入れる。地獄に行くはずがないと思っているからです。

 あなたは神様などに頼らなくても天国へ入れると考えていますか?自分の基準で判断するのではなく、相手の基準である神様の基準で自分を見つめる目を持ちましょう。自分の罪を認めることから天国への道はスタートします。
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by carbondalle1996 | 2015-12-21 06:36 | 日記 | Comments(0)
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