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5つのパンと2匹の魚

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恵みと真理

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“律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。”(ヨハネ1章17節 新共同訳)

 律法はモーセを通して神様から与えられました。そこには618の戒律が記されていました。しかし、人はこの618の戒律を誰一人守ることはできませんでした。つまり律法を守るという行為においては誰も天国に入ることができませんでした。ですから聖書は言います。義人はいない。一人もいない。すべてが罪人であると。だから神様はこの人類を救うためにイエス・キリストを地上に送ってくださったのです。ここに神様の恵みと真理が現れています。

 恵みとは、本来受ける価値の無い者が、与える側の一方的な憐れみによって受けることが許されたということ。赦されない者が赦されたこと。これが恵みです。真理とは神様が契約を守ることにおいて真実であるということ。私達人間は約束を破りますが、神様は決して私たちと交わした約束は破りません。それが神様の真理です。

 神様は私達人間に対して、救いの約束をしてくださいました。その救いの約束というのは、神の一人子をこの世に遣わし、私達罪人が受けなければならない罪の裁きを、イエス・キリストを十字架に就けることによって身代わりとなり、私たちを救ってくださるというものでした。ここに神様の人類に対する恵みが現されました。この恵みを素直に「はい」と受け取る者に天国は与えられます。
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by carbondalle1996 | 2015-12-22 06:24 | 日記 | Comments(0)
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