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5つのパンと2匹の魚

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もし幸せを定義するなら・・・

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主のお語りになったことが必ず成就すると信じた女は、なんとさいわいなことでしょう。(ルカ1:45)

 私はアメリカ留学時代にクリスチャンの家族と知り合いました。その家族は毎週日曜日になると、日本では走っていないような壊れかけた車で私を迎えに来てくれました。その御主人はたいへん貧乏でしたが、娘さんが二人いて、その家族はとても幸せそうでした。私はこのクリスチャンの家族を見て、これが神様を信じて生きるクリスチャンの幸せなのだと思いました。

 神様がもし、「幸せ」を定義するなら、それはこのエリサベツの言葉ではないでしょうか。「神様のことばは必ず成就すると信じた者」。それこそ本当に幸せな者。ですからこの地上生涯でどんな問題が起こっても、神様が語ってくださった御言葉は必ず成就すると信じているから、乗り越えることができる。自分を見たら絶望する。隣を見たら失望する。しかし、神様を見上げたら希望が湧いてくる。

 私達はいつか必ず死にます。しかし、死んでも私達は自分が行くべき場所を知ってします。だから落ち込むことはありません。神様の言葉が自分に成就することを信じているから、私達は天国へ行くことを確信しています。だから毎日が幸せです。今いる場所よりも、もっと素晴らしい場所へゆくからです。
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by carbondalle1996 | 2015-12-29 06:38 | 日記 | Comments(0)
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