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5つのパンと2匹の魚

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不信仰な曲がった時代

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イエスがおしかりになると、悪霊はその子から出て行った。そして子はその時いやされた。(マタイ17:18)

 私の尊敬するS教会のT先生はたくさんの悪霊追い出しの経験がありますが、T先生の教会にあるとき一人の婦人が訪ねてきました。その婦人は仏教徒にも神道にも熱心な方でした。どのくらい熱心かというと毎日仏壇に供えるお花と線香の煙を絶やしたことがない程でした。そして毎月2回、一日と十五日には先祖代々のお墓参りも怠ったことがないそうです。また先祖三代の戒名を暗唱するほど仏教に熱心な方でした。

 また神道にも熱心な方で毎年、初詣には伊勢神宮に行き、地元の神社の砂をもらって家の庭に蒔いて自宅をきよめるほど神道にも熱心な方でした。それだけではなく霊能者を自宅に招いて、部屋ごとに祈祷をしてもらうほど宗教に熱心な婦人でした。

 この婦人には息子さんがいて、スポーツも勉強もできる自慢の息子さんでした。ところがこの息子さんが中学生のときに不登校となり、家にひきこもってしまいました。すると幸せだった家庭は真っ暗となり、婦人は不幸のドン底におとされてしまいました。そのようなときに友人から教会に誘われて、礼拝に来たということでした。

 T先生はその女性にはっきりと教えたそうです。「あなたが熱心に拝んでいたものはあなた家庭を守る神ではなく、あなたの家庭を破壊する敵です。偶像崇拝から離れて真の神様を礼拝しなさい。」そして悪霊からの解放の祈り、悪霊絶ち切りの祈りをしたそうです。

 その日、この女性が家に帰ると今までにない霊的な感覚をおぼえたそうです。そして彼女の霊の目が開かれて、次の日曜日から彼女は礼拝に来るようになりました。そして偶像崇拝によって結ばれた悪霊との契約の1つ1つを破棄する祈りをしました。すると不登校だった息子が教会に来るようになり、友達が与えられ、やがて元気に学校に行くように変えられたそうです。

 私たちも不信仰な曲がった時代に生きています。日本にはたくさんの偶像があります。真の神様に顔を向けずに、間違った偶像に顔を向けて生きています。そうした偶像は私たちの家庭を守るものではなく敵です。キリストの真理をはっきりと告白する者となりましょう。
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by carbondalle1996 | 2016-01-23 06:39 | 日記 | Comments(0)
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