ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

今日を感謝して生きる

f0229700_649298.jpg


 Y教会のK先生のメッセージからご紹介します。クリスチャンの信仰生活の土台はいつも喜び、絶えず祈り、全てを感謝すること。しかしある人は言います。「キリスト教の土台は十字架と復活だから、信仰生活の土台も十字架と復活ではないのですか?」と。

 そのとおりですが、サタンは既に完成したみわざを奪うことはできません。十字架と復活は既に二千年前に完成しましたから、サタンはこれらを奪うことはできないのです。だからサタンは創造の冠として造られた人間から、「喜び」、「祈り」、そして「感謝」を奪うことで人間を堕落させ、神様の創造されたこの世界を破壊しようとするのです。

 シンガポールのジョセフ・プリンス牧師がこう言っています。私たちの人生を奪う2つの泥棒に注意しましょう。1つ目は「昨日」という名の泥棒。この泥棒は過去の失敗を私たちに思い出させ、私たちを後悔させようとします。2つ目は「明日」という名の泥棒。この泥棒は、将来の心配や恐れを私たちに起こさせて、私たちがいつも思いわずらうように仕向けます。

 イエス様が十字架に掛かったときに3本の十字架がありました。一方の十字架に掛かった泥棒は、過去に縛られてイエス様に救いを求めませんでした。もう一方の十字架に掛かった泥棒は、「明日助けてください」と願った。イエス様の答えは、「今日、あなたはパラダイスにいる」でした。

 「失敗した昨日」も、「不安な明日」もすべてを含めて、「今日」を感謝して受け止めること。これが全てのことを感謝することに繋がります。ですから感謝するとは今日を生きること。過去に生きるのでもなく、未来に生きるのでもなく、今日を生きること。今日を感謝して生きることが幸せな人生を歩む鍵です。

 今日一日を反省し、たといそこに後悔があったとしても。明日を煩い、そこに憂いがあったとしても。主に在って全てを感謝して受け止めましょう。なぜなら神様はすべてをプラスに変えてくださるからです。そして私たちは神様を信じて生きる民だから。
 
“いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。”(Ⅰテサロニケ5章17~18)
[PR]
by carbondalle1996 | 2016-01-24 06:44 | 日記 | Comments(0)
<< 主のみことばの矛盾? 不信仰な曲がった時代 >>