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5つのパンと2匹の魚

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グリーンフィールドのリバイバル

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 彼らは已むなく学校の外にあった山の上に登ってそこで祈り会を始めました。7人の学生がその山の上で祈祷課題を挙げて祈りました。2年、3年と祈り続けましたが何も起こりませんでした。しかし神様は突然彼らの上に訪れました。ある日、山で祈っていた7人に突然、嵐が襲いました。彼らは聖書と教科書を頭の上に乗せて、「逃げろ」と叫んで山を降りました。

 途中に稲の藁が山のように積まれていたそうです。彼らはその藁の中に飛び込んで、嵐が去るのを待ちました。するとそのとき聖霊が彼らに臨みました。彼らは藁の中で急に不思議な言葉を口にし始めました。「心が燃える。心が燃える」と告白し始めたのです。一人が「心が燃える。心が燃える」と言ったら、それが飛び火して次の人も、その次の人も「心が燃える。心が燃える」と言いました。

 続けて7人が祈っていると、一人の人が「主よ、私はアフリカへ行きます」と告白しました。言った本人はどうして自分はそんなことを言ったのか不思議でした。すると「次の人は「主よ、わたしは中国へ行きます」と告白しました。次の人は「主よ、私はタイへ行きます」と告白しました。聖霊が彼らに臨み、彼らは預言を語りました。

 彼らは宣教師になると決意し、教会に戻りましたが、教会は彼らの話を聞いてあざ笑いました。「何が世界宣教だ。アメリカを見ろ。こんな状態で世界宣教どころではない。まずはアメリカからだ。」この考え方は理にかなっているように見えますが、神様の方程式は人間の考えと違います。神様の方程式は「与えなさい。そうすれば与えられます」。アメリカが豊かになってから世界宣教ではなく、世界宣教に出た後で豊かになる。
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by carbondalle1996 | 2016-01-30 18:40 | 日記 | Comments(0)
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