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5つのパンと2匹の魚

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記憶から忘れ去られてしまった頃

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 やがて7人の青年は神様の預言どおりにそれぞれの国へ宣教師として遣わされました。お金は各教会を回って集めたそうです。彼らは宣教先で風土病になって死んだり、迫害されて殉教の死を遂げる者もいました。彼らが死んで10年、20年と経ち、誰も彼らのことをおぼえていない。

 彼らが人々の記憶から忘れ去られてしまったとき、神様はまた新しい人々を起こしました。それは彼ら宣教師の子供たちでした。子供たちは自分の母親が亡くなってゆくとき、父はなすすべもなくただ祈るしかなかった。そのような証しを各教会でしたときに、そこに聖霊が臨み、各教会は「与えなさい。そうすれば与えられます」という言葉が臨み彼らを世界宣教に遣わしました。こうしてアメリカで信仰復興運動が起こり、アメリカに海外宣教局が誕生しました。

するとイエスは言われた、「あなたがたの信仰が足りないからである。よく言い聞かせておくが、もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この山にむかって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう。このように、あなたがたにできない事は、何もないであろう。(マタイ17:20)
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by carbondalle1996 | 2016-01-31 18:46 | 日記 | Comments(0)
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