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5つのパンと2匹の魚

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ちいさくなあれ

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また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。(マタイ18:5)

 中国の伝道者ウイットネス・リー先生はこう言っています。「すなわち、わたしたちは隣人によってつまずくか、隣人をつまずかせるかを日々しています。すべてのつまずきの原因は高慢にあります。自分が大きくなって高慢になるから他者によってつまずかせられ、他者をつまずかせてしまうのです。もし自分がへりくだって低くなるならば、他者をつまずかせることも、他者からつまずくこともないでしょう。」

 私たちクリスチャンはなるべく他者をつまずかせないようにと考えます。リー先生は他者をつまずかせるのは、その人がへりくだって小さくなっていないからだと言います。しかしもう一方で、つまずく側もへりくだらずに大きくなっているから他者につまづくのだと教えています。

 私たちが小さくなればなるほど、相手を怒らせたり、躓かせることもありません。また同様に、自分が小さくなればなるほど、相手が大きくなりますから躓くことはありません。躓くとは対象物が小さいからです。対象物が大きければ、よけて通ります。このように小さくなることは、躓かせることも、自分が躓くこともどちらも避ける神様の智恵だと言えます。

 いつもへりくだって隣人を赦し、そのままを受け入れて、マイナスと思える出来事も感謝するならば、他人の言葉や行動につまずくことはありません。そして小さい者が天国へ入れるのです。
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by carbondalle1996 | 2016-02-12 06:06 | 日記 | Comments(0)
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