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5つのパンと2匹の魚

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あさが来た

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今週はNHK朝ドラ「あさが来た」からのワンシーンをご紹介。

 暴漢に刺されて入院した主人公のあさを心配で見舞う娘の千代との会話。
千代:「お母ちゃんなんて、ちょっと刺されたぐらいがちょうどええんだす。」
あ さ:「なんてことを!あんたなあ、この傷がどんだけ痛いか・・・」
千代:「・・・・・」
あ さ:「あんなあ、この世には言霊(ことだま)いうのがあってな、口から出たことばがほんまのことになったりするんだすえ。」
千代:「えっ!」
あ さ:「悪いこと言うたら、悪いことが起こったり、ええこと言うたらええことが起こったりしますのや。そやのにあんたは、ちょっと刺されたぐらいがええなんていうて!」
千代:「なんだすの、それ!何が起こってもお母ちゃんの自業自得ですやろ!」
母の「言霊(ことだま)」ということばに動揺する千代でした。

日本人は創造主なる神様の存在を信じなくとも、神様のなされる「ことばの力」を「言霊(ことだま)」として信じ、怖れていたことに驚きました。聖書は言います。

”初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった。すべてのものは、これによってできた。”  (ヨハネ1章1~3節)

 目に見える世界は、目に見えないことばによって創造された。神が「光あれ」と仰せば光が生じた。これが聖書の教える真理です。チョー・ヨンギ先生は、その著書「4次元の人」で私たち人間は神様に似せて創造された者であるゆえに、「ことばによって創造する力も備えられている」と書いています。

 ですから私達はいつも肯定的、積極的、信仰的なことばを口から発します。感謝をことばにすれば、たとい感謝できない状況に在ったとしても、私たちの心に感謝が創られ、心から感謝が溢れ出します。喜べない状況だとしても、「主を誉め讃えます」と喜ぶならば、私たちの心に喜びが創られ、心は喜びで満ち溢れるのです。すると目に見えない四次元の世界(ことば)によって、目に見える私たちの世界が創られてゆくのです。

 あなたの口から出る「ことば」によってあなたの未来が創られます。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2016-02-28 17:43 | 日記 | Comments(0)
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