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5つのパンと2匹の魚

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もし心から兄弟をゆるさないならば

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あなたがためいめいも、もし心から兄弟をゆるさないならば、わたしの天の父もまたあなたがたに対して、そのようになさるであろう」。(マタイ18:35)

 これが、この例え話を通してイエス様が語りたかったメッセージです。この譬え話は天国における神様のお話だったのです。この慈悲の無い、自分勝手で傲慢なこの僕は嫌な男ですね。でもこの慈悲の無い、自分勝手で傲慢なこの僕こそ、あなたの姿だとイエス様はおっしゃったのです。

 私たちはこの僕のように返せないほどの借金をしていないと考えているかもしれません。また借金を返すまで友達を牢獄へなど入れないというでしょう。しかし、神様の前では一生働いても返せないほどの借金を負っています。それが罪の負債です。

 罪と聞いて「私は罪など犯していない」と思うかもしれません。確かに私たちは、罪を犯して刑務所に入ったという人はほとんどいないと思います。警察に捕まったとしても交通違反の切符くらいでしょう。ですから私たちはこう考えます。「死んでも、刑務所に入るほど悪いことはしていないから天国にはいれると思います。」これが日本人の典型的な天国に対する答えです。しかしこれは、自分の価値観で罪を解釈したものです。
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by carbondalle1996 | 2016-04-01 15:17 | 日記 | Comments(0)
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