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5つのパンと2匹の魚

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わたしを憐れんでください

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 3つ目の彼の間違いは、自分が誰であるか知りませんでした。自分が律法を守ることができない罪人だということを知りませんでした。青年はイエス様に背を向けて去ってしまいましたが、律法の行いよって完全になることはできないと自分に絶望したならば、そのままをイエス様に申し上げれば良かったのです。

 あのカナンの女のように「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」とイエス様に救いを求めたら良いのです。自分には律法の行いによって天国に入ることなど到底できない。自分は罪人ですと告白すれば良いのです。そのときイエス様は、両手を広げて青年を迎えたことでしょう。私はあなたの罪を贖うために来たのだ。私が来たのは、あなたを救うためだとおっしゃったのではないでしょうか。

”あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。”(エペソ2章8~9節)
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by carbondalle1996 | 2016-04-30 17:42 | 日記 | Comments(0)
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