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5つのパンと2匹の魚

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ただ愛すればいい

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彼は言った、「どのいましめですか」。イエスは言われた、「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。父と母とを敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。(マタイ19:19-20)

 イエス様は、「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」と命じました。ここに聖書の全ての教えがかかっています。私は先月、東京チャーチのN先生と一緒に祈る時間を持ちました。そのとき一冊の本を紹介されました。それは岡野俊之先生が書かれた「ただ愛すればいい」という書物です。N先生ご夫妻は、この本が東京チャーチの教会形成の基本だと教えてくださいました。

 早速、私はこの「ただ愛すればいい」という本を取り寄せて読みました。そこにはこう書かれていました 私は、あるクリスチャンの婦人たちの集まりで、「夫に従うなんて無理よね」と笑い合っている光景を見て驚きました。誰一人聖書の御言葉を信じていないのです。それで、行おうという意思すらありません。クリスチャン同士の夫婦でありながら、ただ我慢しあっているというのはおかしいではありませんか。クリスチャンでありながら、「帰りが遅い」と夫を責め、帰宅した夫も「部屋が片付いていない」と妻を責めるのです。

 しかも礼拝を、年に一度も休まないクリスチャンたちでさえ、そうなのです。日曜日の朝には、喧嘩をしながら礼拝にやってきて、何事もなかったかのように、祈り、讃美し、プログラムをこなすのです。とても幸せな人生を送っているとはいえないと思います。私こそ、長い年月、礼拝に通いながら、幸せを知らないクリスチャンでした。

 この著者の岡野先生は、クリスチャンが先ず大事にしなければならないのは、一番の隣人である家族であり、聖書の御言葉に従って良い夫となり、良い妻となり、良い父となり、良い母となること。聖書の御言葉に従うことで本当の喜びが湧きあがってくると言っています。私はこの本を読みながら、私も神様が一番と言って、家族を第二、第三としていたことを示されました。

 クリスチャンであるならば、家族という隣人を自分自身のように愛すること。クリスチャン人生の幸せは、聖書の御言葉に生きるときに生まれるのだと学びました。
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by carbondalle1996 | 2016-05-02 18:05 | 日記 | Comments(0)
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