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5つのパンと2匹の魚

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菊地慶隆兄告別式

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「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道がわかるでしょう」。イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。(ヨハネ14:1-6)

 今日は私たちの愛する菊地慶隆兄の告別式が能代メモリアルホールにて執り行われました。5月7日に急性心筋梗塞で倒れ、翌日の夕方に親族が集まったのを確認するかのように息を引き取られたそうです。5月10日(火)は納棺式、出棺式、そして火葬前式を執り行いました。

 私は菊地兄にいつも助けられ、励まされ、祈られてきた者です。問題があるといつも相談にのってくださり、私のために祈ってっくださった兄弟です。菊地兄の温かい笑顔にどれだけ助けられたかわかりません。59歳という若さで突然、天国へ召された菊地兄。今日は菊地兄から受けた愛の百分の一でも返すことができればと願いつつ、告別式の司式を執り行わせて頂きました。

 告別式には100名以上の人々が集まってくださいました。ほとんどの方が未信者です。未信者という漢字は、「未来に信じる者」と書きますから、私は彼らに向かって菊地兄から託されたメッセージを大胆に語らせて頂きました。菊地兄から託されたメッセージ。それは福音です。今日、私は菊地兄に代わって、菊地兄と親交のあった一人一人に福音のメッセージを語らせて頂きました。そして全てを主にゆだねました。栄光在主

 
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by carbondalle1996 | 2016-05-11 19:58 | 日記 | Comments(0)
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