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5つのパンと2匹の魚

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菊地慶隆兄召天記念礼拝

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 私たちの愛する菊地慶隆兄が、先週5月8日(日)夕方、急性心筋梗塞にて 突然天に召されました。いつも私たちに楽しいお話をして下さり、笑わせてくださった菊地兄の穏やかで明るい笑顔を見られないことは、私達にとって大きな悲しみです。しかし、神様が菊地兄に向って、「もうよろしい、そこまで。戻ってきなさい」とおっしゃってくださり、天国へ戻されたことを思うとき、私達には理解できない神様の深いご計画があることを信じ、主の御名を褒め称えます。

 菊地兄は1957年1月8日に菊地多吉兄と菊地トキ姉の次男として生まれ、両親の通う能代ルーテル同胞教会にて幼児洗礼を受けました。高校を卒業した19歳の春、1976年3月28日にイエス・キリストを救い主と信じ受洗。大学卒業後は株式会社ニチイへ入社し、群馬県の伊勢崎店へ配属。この群馬時代に奥様の孝恵さんと出会いました。1984年ニチイを退社、合資会社菊宏洞へ入社し、代表社員となり奥様とご結婚。翌1985年に長男の高英さん誕生、1988年に次男の亮二さんが誕生しました。

 菊地兄は大変な子煩悩で、子供が野球部に入ると校庭にノックをしに行き、子供がサッカーをすれば審判の資格を取り、あちこちの遠征について行き、幼稚園や小学校のPTAなどでも活躍したそうです。また国際交流にも積極的に関わり、オーストラリアの留学生を1年間、イギリスからの留学生を半年、ほかにも短期でアメリカ、韓国、ロシアなどの学生を受け入れました。また能代中央商店会会長、商店青年クラブ会長、NPO白神ねっと理事長なども務めておりました。

 バスケの街能代の一員として、能代カップ開催の時には積極的に学生と関わり、毎年学生と会うのを楽しみにしていたそうです。今年も帰省した長男の高英さんと共に、テントでのグッズ販売の準備をし、学生との交流を楽しんでおりました。終了した二日後の5月7日、具合が悪いと自らの運転で病院に行き、急性心筋梗塞のため意識不明となり、5月8日夕方、親族・家族が全員集まるのを待っていたかのように、静かに息を引き取りました。~ 故人略歴 より~

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 今日はペンテコステ礼拝および菊地兄召天記念礼拝となりました。朝から秋田市内は晴れ。記念礼拝に多くの方々が来れるように神様が配慮してくださったように思えました。菊地兄と親交のあった人々が駈けつけてくださいました。礼拝後の祝会では、この日誕生日を迎えたお二人の誕生日祝いをしました。ケーキは祈りの家特製のイチゴのショートケーキ。とても美味しかったです。

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 菊地兄は困っている私たちをいつも助けてくださり、相談に乗ってくださいました。それはまるで「受けるよりは与える方が幸いである」という主の教えを実践しているかのようでした。菊地兄の愛を受けた私たちは、他者に愛を与える者となりたいと願います。

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     栄光在主
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by carbondalle1996 | 2016-05-15 18:09 | 日記 | Comments(0)
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