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5つのパンと2匹の魚

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思い出のあの日

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 菊地兄の突然の召天は、私にとって驚きであると同時に、心の中にぽっかりと穴が空いたような感じです。まだまだ兄といろいろなことを分かち合いたかったというのが正直な気持ちです。いつか能代で一緒に伝道集会ができたら・・・。そのような夢もありました。しかし、今は天国での再会を楽しみにしたいと自分に言い聞かせています。

 菊地兄が初めて私たちの教会に来た日を、昨日のことのように私は覚えています。なぜならその日は、私にとって神様が近くにおられると感じた日だったからです。その日は月に1度の聖餐式と誕生日会の日でした。それなのに朝から大雪で道路は雪が1mも積もった状態。私は外を見て、今日は誰も教会に来ないだろうと思いました。

 前日に菊地兄からのメールで「明日の日曜日に教会に行きます」とありましたが、この雪では能代から運転は無理だと思いました。ところが誰も来ないと思っていた礼拝に、能代から菊地兄が駈けつけてくださったのです。嬉しかったです。そればかりか、その日はNさんやKさんの家族も参加してくださったのです。私には忘れることができません。その日のブログにこうあります。

 今日は月に1度の聖餐式がありました。秋田は大雪警報で車を運転できないほど外は真っ白。それでもみなさん神様を礼拝するために教会に集まってくださいました。

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by carbondalle1996 | 2016-05-26 16:59 | 日記 | Comments(0)
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