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5つのパンと2匹の魚

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目が澄んでいたら

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 それではこの労働者の目が澄んでいたらどうだったでしょうか。日没寸前に現場に表れた労働者を見て、「あなたも一緒に働けて良かったね」と声をかけたでしょう。その労働者が自分に先んじて、自分と同じ賃金を得ているのを喜んで、「君、良かったね」と手を差し伸べることができたでしょう。「これで君も腹いっぱいご飯を食べることができるね。このぶどう園のご主人は善い人だね」と喜んだことでしょう。目の澄んだ人は、他人を妬むこともなく、ただ神様を見上げて日々感謝を告白する毎日を送る。それこそが幸せな毎日と言えるでしょう。
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by carbondalle1996 | 2016-06-11 06:39 | 日記 | Comments(0)
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