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5つのパンと2匹の魚

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池ノ上キリスト教会

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 東京都三鷹市にあるホーリネス教団池ノ上キリスト教会の献堂20周年記念聖会でのこと。この教会は、山崎製パンの創業者である飯島藤十郎さんが亡くなったときに、飯島さんのもっておられた土地300坪を捧げ、その場所に300人が収容できるすばらしい会堂が建てられました。牧師先生は大川先生の甥である千代崎備道牧師。私は備道先生のお父さんである千代崎秀雄先生に神学校時代に組織神学を教わりました。

 集会では山崎製パンの社長である飯島延浩さんが証しをされたそうです。「1973年に私と父と母の3人は一緒にキリスト教の洗礼を受けました。ところが洗礼を受けて11日目に主力工場であった武蔵野工場が火事に遭いました。心無い人々は、「あんたがキリスト教などに入ったからだ」と言いました。しかし飯島さんは燃えている工場を見ながら、「これは今まで神様を中心でないものが全て終わって、これからは神様と共に新しい出発をしなさい」と神様が言っておられるのだと受け止めました。

 そして飯島さんと父と母の3人は教会へ行き、高慢であったことを悔い改めました。これからは神様を第一として生きますと祈ったそうです。それから4ヵ月後に新しい工場が再会し、外国から新しい機会を導入し、生産力は以前よりも大きくアップしたそうです。

 飯島社長はピーター・ドラッガーの専門家であり、その経営の智恵を頂いて山崎製パンを経営していると言いました。それはどんな智恵でしょうか。飯島社長はマタイ6章33節の御言葉をご紹介しました。

“まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。”

 「これが山崎製パンの経営方針です。これからの山崎製パンは神のみこころにかなう会社に生まれ変わります。主イエス・キリストの教え、マタイ福音書の中にある山上の垂訓にいのちの道を見出し、いのちの道の教えに従うつもりです」と宣言しました。主の御名を褒め称えます。ハレルヤ!
 
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by carbondalle1996 | 2016-06-25 08:17 | 日記 | Comments(0)
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