ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

平岡先生を迎えて


 明日はいよいよ夏の伝道集会。夏に伝道集会を行うのは、実は初の出来事。講師の平岡修治先生は、私達夫婦が神学生時代にお世話になった恩師です。私はいつか秋田の伝道集会に平岡先生をお招きしたいと願っていましたが、なかなかできずにいました。ところが今回は私がお願いしたのではなく、向こうからお願いをされて集会を開くこととなりました。神様の摂理にただただ感謝しかありません。

 平岡修治先生と聞いて、「誰」と頭の中で「?」マークが浮かんだ方も多いと思います。私も以前はそうでした。1998年に日本武道館において10日間の東京リバイバルミッションが行われ、私は仕事を終えて電車に乗って通いました。その日の講師は平岡修治とあり、私は有賀喜一先生や滝元明先生でないことに内心ガッカリしました。わざわざ日本武道館まで来て、無名の講師のメッセージを聴くのかと心の期待度は下降線。ところがいざ平岡先生が熱くメッセージを語り始めると、私はメッセージに吸い込まれ、驚きと感動に包まれました。「この先生、有賀先生や滝元先生以上だ!」それが、私が平岡修治先生に初めて出会ったときの印象です。

 平岡先生はメッセージも素晴らしいのですが、料理の方もプロ級の腕前。先生の教会には食堂兼イタリアンレストランがあり、コックは平岡先生。コックが超多忙のため完全予約制。神学生時代に先生の作ってくださったスパゲッティの味は格別でした。残念ながら2014年3月末をもってレストランは閉じてしまったそうですが、イタリア料理について質問したらきっと良いアドバイスを頂けるでしょう。

 そのほかに平岡先生のプロ級の腕前は大工仕事。なんといっても自分で教会を建ててしまったという話。嘘か本当か本人に聴いてみましょう。また歌声もまさにプロ顔負けで、私が先生の讃美を初めて聴いたのは、神学校の授業中。ヨハネ福音書の授業中にいきなりギターを弾いたと思ったら、先生が歌い始めました。そのときの先生の歌声がすばらしかったのを覚えています。今はほとんど人前では歌わないそうですが、明日の伝道集会で先生の讃美を聴けたらとも願っています。

f0229700_6554810.jpg


 今日は平岡修治先生とティム・ケプラーさん、そして音響担当の岩井さんを迎えてお食事の時をもちました。秋田料理がアメリカ人のケプラーさんの舌に合うか不安でしたが、ほとんどすべての料理を食べてくださいました。ケプラーさんは楽しい方で、「これで明日のコンサートは大丈夫です」と言って、伊藤夫妻の料理をたいへんほめてくださいました。いよいよ明日は夏の伝道集会。神様の祭典です!主に期待します。
[PR]
by carbondalle1996 | 2016-07-17 19:52 | 日記 | Comments(0)
<< 夏の伝道集会 秋田朝祷会 >>