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5つのパンと2匹の魚

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2017年 12月 10日 ( 1 )

故伊藤兄の誕生月に・・・

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息子のサムエルはディズニー映画「アナと雪の女王」が大好きで、家に帰ってくると必ず観ています。特に音楽シーンを繰り返して観て、楽しんでいます。ディズニー映画の創立者ウォルト・ディズニーは神様を信じるクリスチャンでした。彼はアニメーションを通して神様と人を愛することの大切さ伝えたいと考えました。聖書には神は愛なりと書かれています。神様=愛であり、愛=神様です。ですから本当の神様を知らなければ本当の愛もわかりません。

映画の中でアナは言いました。「愛がなんだかわからない。」この言葉は言いかえれば、「本当の神様が誰なのかわからない」とも聞こえます。そしてこのアナのセリフはそのまま私たちの言葉ですね。私たちの周りにはたくさんの神々があります。日本には昔から八百万の神々と言って、数え切れないくらいたくさんの神々が祭られています。アナの言うように私たちは「どれが本当の神様かわからない」というのが実情ではないでしょうか。

そんなアナにオラフはこう答えました。「僕わかるよ。愛とは自分のことよりも相手のことを大切に思う事だよ」。ここで愛という言葉を神様に置き換えると、「僕わかるよ。本当の神様は自分のことよりも相手のことを大切に思う方だよ」。それが本当の神様です。アナはオラフの言葉を聴いて本当の愛を知りました。そして自分の身を投げ出してお姉さんのエルサを助けました。アナは死んで姉のエルサが助かりました。でもそのときエルサの魔法が解けてアナは生き返りました。そしてエルサも真実の愛が魔法を抑える力だと知り、王国に再び夏が訪れました。

聖書の中にはこのような言葉が記されています。

“人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。” 

(ヨハネ15章13節)

 

 これが神様の愛です。神様は私たちを真実の愛をもって愛してくださっています。そのことを私たちに教えてくださるために、神様は一人子なるイエス・キリストを二千年前にこの地上に送ってくださいました。それがクリスマスです。イエス・キリストは私たちの罪の身代わりとなって十字架に掛かり死んでくださいました。ここに真実の愛、神様の愛があります。どうぞクリスマス礼拝にご家族や友人を誘ってご参加ください。神様の愛を伝える良い機会としましょう。

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今月は今年9月に天国に召された故伊藤吉雄兄の誕生月。伊藤兄を偲んでみんなで祈りの家特製の誕生ケーキを食べました。私が食べたのはチョコレートケーキ。


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 子供たちはイチゴのショートケーキを食べました。美味しかったです!


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by carbondalle1996 | 2017-12-10 20:23 | 日記 | Comments(0)