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5つのパンと2匹の魚

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カテゴリ:日記( 1369 )

大国のふるまいと聖書

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 先週のASEAN外相会談で日本の河野外務大臣がデビュー。中国の王毅外相から「率直に言って失望した」と言われると、「中国は経済的に発展してゆく中で、大国としてのふるまい方を身につけてもらう必要がある」と返したというから驚いた。歴代の日本の外相だったら、苦笑して終わっていただろう。中国のGDPは日本を抜いて世界第2位の経済大国にまで成長。しかしその一方で、東シナ海で油田を勝手に採掘したり、南シナ海で人工島を建設するなど近隣諸国とトラブルが絶えない。経済力と軍事力をもって小国を威嚇し、従えさせようとする姿に疑問をもつ。さて、大国として求められるふるまい方とはどんなふるまい方だろうか?


 中国には古くから「王道と覇道」という2つの政道の考えがある。王道とは仁愛によって民心を帰服し統治する政道。覇道とは武力によって他国を圧倒し、国民を力によって統治する政道。王道が仁と徳を政治の原理と考えるのに対し、覇道は利と力を原理と考える。戦国時代の儒者である孟子は王道こそ天下統治の政道と説いた。孟子が生きていたら今日の中国をいったいどう見るだろうか。河野外相が孟子の教えを理解した上で、王毅外相に「大国としてのふるまい」を迫ったと考えるのは深読みが過ぎだろうか。


 昨年の訪日客は過去最高の2400万人を超えた。中でも中国人は600万人を超えてトップ。あるウエブサイトでは中国人客が日本滞在中に感動した体験が紹介されています。例えば、電車に乗るときは降りる乗客が優先され、横断歩道では車より歩行者が優先される。また日本人がゴミを捨てずに家に持って帰る姿や、ゴミを分別して出す姿。また旅館やお店、役所などでの接客サービス。そのどれもが日本では当たり前の光景。こうした行動の根底にあるのは「相手を思いやる心」。中国人はそのような日本の思いやり文化に触れて感動するのだそうです。


 聖書は私たちに「大国としてのふるまいを身につけなさい」とは書いておりませんが、「言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、人々の模範となりなさい」、「あなた自身を良いわざの模範として示しなさい」と教えています。あなたは家庭で、職場で、近所で良い模範となっていますか。19世紀の伝道者D. L. ムーディーは「100人のうち1人が聖書を読み、残りの99人はクリスチャンを読む」と言いました。私たちクリスチャンはみんなキリストの手紙です。私は最近このことに気づかされ、毎朝このように祈っています。「神様、私の心を守って、私に平安を与えてください。今日一日を笑顔で過ごせますように。」 ハレルヤ。


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by carbondalle1996 | 2017-08-13 09:17 | 日記

夏の特別礼拝

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 今日は岐阜県各務原市で開拓伝道されている兼松一二先生を迎えての特別礼拝。特別讃美は全盲のヴァイオリニスト・角田育代姉のすばらしい音楽に心が癒されました。角田姉は武蔵野音楽大学を卒業され、ザルツブルグ・モーツァルチウム音楽院に留学。1984年にイエス様を信じて救われ、現在は名古屋を拠点に全国の教会や会場で音楽のご奉仕をしているそうです。とても純粋でこころ温かいクリスチャンだと感じました。
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 兼松先生は秋田県仁賀保町出身の伝道者。1971年から1994年まで岐阜県の笠松キリスト教会で牧会伝道され、1994年より各務原市で開拓伝道を始め、友愛キリスト教会を建て上げ、2016年より2回目の開拓伝道を始められました。長年に渡り教誨師として奉仕した功績により、2006年に藍綬褒章を受章。兼松先生の誠実で敬虔な人格から語られるメッセージは、聞く者の心に迫るものがありました。礼拝の中でK兄の転入会式が行われました。象潟教会の佐藤先生と兼松先生に手を置いて祈って頂き、こちらもすばらしい転入会式となりました。感謝!
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 礼拝後の祝会では、長谷川裕馬さんを中心としたブリティッシュ・ブラスバンドのメンバーが素晴らしい音楽を奏でてくださいました。
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 ブリティッシュ・ブラスバンドの定期演奏会は来年2月だそうです。とてもすばらしい音楽に感動したので、来年の定期演奏会はみんなで聴きに行きたくなりました。みなさん、素晴らしい音楽をありがとうございました。
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by carbondalle1996 | 2017-07-30 18:49 | 日記 | Comments(0)

ドルチェの誕生日

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 今日は祈りの家のアイドル犬ドルチェの9回目の誕生日。I姉手作りのピーチタルトでお祝いしました。みんなでHappy Birthday を歌いました。ドルチェはこの美味しいタルトを食べたかな?
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うわー!おいしそう!

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by carbondalle1996 | 2017-07-02 20:13 | 日記 | Comments(0)

食事会

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 今夜は職場で共に働いているKさんの家で持ちよりお食事会。Kさんご夫妻とワンちゃん、そして同僚のHさんの4人と1匹の参加!ごちそうは、わらび&焼き鳥&マリネ&アボガドサラダ&グラタン&etc... とにかくたくさんの料理!食べきれなくほどでした!食べる前に写真を撮れば良かったのですが、食べ終わってから気が付き、急いで写真におさめました。みなさんのお腹が満たされた頃合を見て、聖書のお話を始めました。みんなで讃美歌を歌おうと思いましたが、結果は私の独唱となりました。聖書からどうやって子供に愛を伝えるか。どうやって心の豊かな子供に育てるか。そんなテーマでみんなで話し合い、楽しい時間を過ごしました。19時スタートでしたが、気がつくと23時を回っていました。とっても楽しい時間でした。開いてくださったKさんご夫妻に感謝!また参加してくださったHさんに感謝!
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by carbondalle1996 | 2017-06-16 23:49 | 日記 | Comments(0)

全日本リバイバルミッション in 大曲教会

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今日は全日本リバイバルミッション日本縦断ツアーが秋田に来られました。会場は100年の歴史を持つ日本基督教団大曲教会。教会の隣りには大曲高校があり、歩いて5分の場所には市役所もあるというすばらしい立地。この日の集会は19時からでした。私は車を市役所の駐車場に置かせて頂きました。まずは安武玄晃さんの素晴らしいサックス演奏を聴きました。あのロン・ブラウンさんに師事された、お弟子さん。すばらしい証しと演奏を聴いて、気分は最高!
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 すばらしい讃美と証しの後は、新城教会主任牧師の滝元順先生がメッセージをしてくださいました。人間のDNAは4つの記号の組み合わせによって成り立っており、その記号を組み合わせて造られたお方こそ父なる神様。順先生の熱いメッセージに会衆は心が燃やされました。最後はみんなで先生の後に従ってイエス様を主と告白する祈りへと導かれました。気がつくと時計の針は21時を過ぎていましたが、時間を忘れるほどの楽しい、そしてすばらしい伝道集会でした!

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by carbondalle1996 | 2017-06-12 21:59 | 日記 | Comments(0)

薔薇の会&朝祷会

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今日は祈りの家にてバラの会&秋田朝祷会がもたれました。講師は秋田キリスト教会の浅野千春先生。朝祷会後にみんなでお庭のバラを鑑賞しました。楽しいお交わりができました。感謝!

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by carbondalle1996 | 2017-06-08 16:55 | 日記 | Comments(0)

秋田朝祷会

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 本日は5月の秋田朝祷会が秋田キリスト教会にて行われました。秋田キリスト教会の中野渡先生がご自身の開拓伝道の証しを通して神様の恵みをメッセージしてくださいました。”神は仰せられた。「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である。」”(出エジプト3章5節)


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by carbondalle1996 | 2017-05-25 20:24 | 日記 | Comments(0)

4月のお誕生日会

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 本日の礼拝後に4月生まれの誕生日会をしました。いつもながら美味しいケーキを作ってくださったI姉に感謝。今月は作ってくださったI姉の○○歳の誕生会でもあります。ろうそくは1本で!美味しいいちごのショートケーキはマリアの注文でした。みんなでHappy Birthdayを歌った後に、ろうそくの火を消すのはマリアの担当でした。あれ、ところでマリアの手に巻いているのは?
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by carbondalle1996 | 2017-04-30 14:01 | 日記 | Comments(0)

神様にお返しする時

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モンゴルであった捧げ物の証しです。礼拝の献金の時間のこと。ある信徒さんが、「先生、私が持っている物であれば、何でも十分の一を献金として捧げても良いのですか?」と聞くので、私は「もちろんです」と答えました。それを聞いた信徒さんは、とても喜んで大きな袋を持ってきました。袋を開けると、それはなんと牛の糞でした。モンゴルでは牛の糞はとても貴重な物だったのです。

 モンゴルは冬になると山に木がなくなるので、人々は草原を歩き回って牛の糞を集め、乾かして火を起こし、料理をします。冬がとても長く、雪も多いモンゴルでは、牛の糞は燃料として大変重宝されました。また、水と混ぜてセメントのように壁に塗りつけると、断熱材の効果もあります。牛の糞がなければ、暖房費は相当かかってしまうのです。

 私は「所得の十分の一を捧げるこの信徒を祝福してください」と祝福の祈りを捧げました。すると、次の日から不思議なことが起こりました。村中の牛が、この信徒さんの家の前に集まって糞をするようになったのです。この年は、その信徒さんの家は暖房費が全くかからず、残ったものは売ることができるほど牛の糞が集まったそうです。

 私たちが神様から預けられたものすべてに感謝して、神様にお返しする時、神様は霊的にも、物質的にも豊かに報いてくださるのです。 ~「幸いな人」 3月号より~


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by carbondalle1996 | 2017-04-23 20:21 | 日記 | Comments(0)

日本のリバイバルを祈る牧師の会

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 日本のリバイバルを祈る牧師の会が、4月20日(木)~21日(金)の日程でフルゴスペル山形教会で行われました。講師は韓国の金浦教会より金三愌牧師。日本のリバイバルは日本人の牧師の祈りから始まると金牧師が神様から頂いたメッセージより、この会がスタートしました。普段、仕事や牧会、雑務や家事に追われて、祈りはその後でとなりがちな毎日。しかし、金牧師より、「伝道者は祈りと御言葉の奉仕に専念」と聖書にあるように、第一に祈りを持つことが語られました。仕事も牧会も勉強も後にして、まず祈ることの大切さを先生の体験からくる証しを聞き、学ばせて頂きました。改めて、祈りの重要さを知る良い機会となりました。


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by carbondalle1996 | 2017-04-21 21:18 | 日記 | Comments(0)