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5つのパンと2匹の魚

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カテゴリ:日記( 1371 )

伊藤吉雄兄葬儀

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 葬儀では伊藤兄の受洗の証しが紹介されました。

 私は、罪なき神の子イエス・キリストが、私を罪より救うために十字架につけられた事を信じます。そして、三日目に死人のうちよりよみがえり、その故に、私に永遠の命を与えて下さいました。

私が初めて手形にあった日本ルーテル同胞教団の神学校教会に行ったのは、今から三十九年前になります。そこは田んぼの中の教会で、当時お隣に住んでいた和田家のみなさまとリコーダーの演奏をしたり、小助川先生と卓球をしたりしながらも、私にとっては信仰とは縁の無いものでした。

志保・菜保・幸保の三人の子供達が成長するとともに、クリスマス祝会や特別伝道集会など、妻に誘われて教会に行くようになったものの、顔を出す程度のものでした。妻が信仰生活に入って、長い時が過ぎました。

受洗の七年前の事、妻の妹の邦枝が病気療養のため、私の家にまいりました。彼女の病気は「末期ガン」でした。その事を知ってしまった邦枝から、「私はどうすればいいの。」と問われた時、私は何を言ったらいいのか分からず、「人は人を救う事が出来ない。出来るとすれば、それは神しかいない。」と言ったのです。時々であっても教会へ行ってメッセージを聴いていたため、今にして思えば、「私を通して神が語られたのだ」と思います。それから邦枝はキリストを信仰するものとなり、心の平安を得て天に召されました。

邦枝の死以来、私は、心の平安とは何か、考えるようになりました。そして朝日新聞で当時の聖路加看護大学長・日野原重明氏の「ささげもの」というコラムのなかに、次のような言葉を見つけました。

「わたしは感謝の供え物をあなたにささげます。あなたは私の魂を死から救い………いのちの光のうちで神の前に、私を歩ませられたからです。」詩篇56:13

 この聖書のことばを読んだ時、私のこころは何かに触れた感じがしました。そして、一九九三年九月の渡部暢雄先生の特別伝道集会の時に、今まで妻に背中を突っつかれても立った事のない私が、そのみ言葉により立たされて、前に進む事が出来ました。時が来たのだと思いました。私が神を選んだのではなく、神が私を選んで下さったのです。信仰により、この地上の人生が終っても天国で永遠の命を与えられることは、なんとすばらしい魂の平安でしょうか。感謝致します。

 神をおそれ、敬い、賛美しつつ、皆様方のお祈りにより、神が私の魂を救って下さった事に感謝致します。

私は、二〇一二年九月に急性骨髄性白血病という病と診断され、二回の入院を経て今年の一二月十三日で満七十四歳を迎えます。今も平安を与えられております。主に感謝致します。アーメン。

伊藤吉雄


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by carbondalle1996 | 2017-09-05 16:48 | 日記 | Comments(0)

伊藤吉雄兄召天礼拝

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 人生で一番父と長い時間を過ごしたのは、私が東京の大学を卒業して秋田に帰り、車に乗って、父の出勤の運転手をするようになった頃だと思います。一代目の愛犬サランと共に毎朝、片道30分のデートをしました。母がすでに大和の礼拝テープを定期購入しており、それをかけながら運転しました。30分なので、二日で1回分。一週間でだいたい3回分メッセージを聴く事が出来ます。

聖書について、三位一体について、クリスチャン生活について、天国についてなど。大川先生の語るメッセージを父と共に聴くことで、父だけでなく私自身のこころの糧にもなっていたと思います。「父を救ってください。」と母と共に祈り始め、送り迎えも一年がたったころ、父の口から「そろそろ洗脳されてきた。」…父らしい言葉ですね。どうぞビックリしないでください。テープを繰り返し聞く事で、父の内側も創りかえられ、父の思考が自己実現から神実現へと変えられて行き、この世の領域から神様の領域へ移される準備が整って行きました。父は、自分の心がイエス様に向き直ったという事を言いたかったのだと思います。その後、父は母に連れられて特別伝道礼拝に出席し、不思議なように招きに答えて前へ出て行きました。

私は人生の節目、節目で父をがっかりさせた親不孝娘ですが、唯一、父の受洗に関しては、娘としての務めを果たす事が出来て、心から主に感謝しています。

最後に、約五年間、父の病の癒しのためにお祈りして下さった兄妹に、心から感謝しています。本人は天国にいるので代わりに家族を代表して御礼申し上げます。ありがとうございました。葬儀はこれから、まだまだ皆様のお祈りと助力が必要です。これからもどうぞよろしくお願い致します。         

 小西志保


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by carbondalle1996 | 2017-09-03 17:42 | 日記 | Comments(0)

大国のふるまいと聖書

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 先週のASEAN外相会談で日本の河野外務大臣がデビュー。中国の王毅外相から「率直に言って失望した」と言われると、「中国は経済的に発展してゆく中で、大国としてのふるまい方を身につけてもらう必要がある」と返したというから驚いた。歴代の日本の外相だったら、苦笑して終わっていただろう。中国のGDPは日本を抜いて世界第2位の経済大国にまで成長。しかしその一方で、東シナ海で油田を勝手に採掘したり、南シナ海で人工島を建設するなど近隣諸国とトラブルが絶えない。経済力と軍事力をもって小国を威嚇し、従えさせようとする姿に疑問をもつ。さて、大国として求められるふるまい方とはどんなふるまい方だろうか?


 中国には古くから「王道と覇道」という2つの政道の考えがある。王道とは仁愛によって民心を帰服し統治する政道。覇道とは武力によって他国を圧倒し、国民を力によって統治する政道。王道が仁と徳を政治の原理と考えるのに対し、覇道は利と力を原理と考える。戦国時代の儒者である孟子は王道こそ天下統治の政道と説いた。孟子が生きていたら今日の中国をいったいどう見るだろうか。河野外相が孟子の教えを理解した上で、王毅外相に「大国としてのふるまい」を迫ったと考えるのは深読みが過ぎだろうか。


 昨年の訪日客は過去最高の2400万人を超えた。中でも中国人は600万人を超えてトップ。あるウエブサイトでは中国人客が日本滞在中に感動した体験が紹介されています。例えば、電車に乗るときは降りる乗客が優先され、横断歩道では車より歩行者が優先される。また日本人がゴミを捨てずに家に持って帰る姿や、ゴミを分別して出す姿。また旅館やお店、役所などでの接客サービス。そのどれもが日本では当たり前の光景。こうした行動の根底にあるのは「相手を思いやる心」。中国人はそのような日本の思いやり文化に触れて感動するのだそうです。


 聖書は私たちに「大国としてのふるまいを身につけなさい」とは書いておりませんが、「言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、人々の模範となりなさい」、「あなた自身を良いわざの模範として示しなさい」と教えています。あなたは家庭で、職場で、近所で良い模範となっていますか。19世紀の伝道者D. L. ムーディーは「100人のうち1人が聖書を読み、残りの99人はクリスチャンを読む」と言いました。私たちクリスチャンはみんなキリストの手紙です。私は最近このことに気づかされ、毎朝このように祈っています。「神様、私の心を守って、私に平安を与えてください。今日一日を笑顔で過ごせますように。」 ハレルヤ。


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by carbondalle1996 | 2017-08-13 09:17 | 日記

夏の特別礼拝

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 今日は岐阜県各務原市で開拓伝道されている兼松一二先生を迎えての特別礼拝。特別讃美は全盲のヴァイオリニスト・角田育代姉のすばらしい音楽に心が癒されました。角田姉は武蔵野音楽大学を卒業され、ザルツブルグ・モーツァルチウム音楽院に留学。1984年にイエス様を信じて救われ、現在は名古屋を拠点に全国の教会や会場で音楽のご奉仕をしているそうです。とても純粋でこころ温かいクリスチャンだと感じました。
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 兼松先生は秋田県仁賀保町出身の伝道者。1971年から1994年まで岐阜県の笠松キリスト教会で牧会伝道され、1994年より各務原市で開拓伝道を始め、友愛キリスト教会を建て上げ、2016年より2回目の開拓伝道を始められました。長年に渡り教誨師として奉仕した功績により、2006年に藍綬褒章を受章。兼松先生の誠実で敬虔な人格から語られるメッセージは、聞く者の心に迫るものがありました。礼拝の中でK兄の転入会式が行われました。象潟教会の佐藤先生と兼松先生に手を置いて祈って頂き、こちらもすばらしい転入会式となりました。感謝!
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 礼拝後の祝会では、長谷川裕馬さんを中心としたブリティッシュ・ブラスバンドのメンバーが素晴らしい音楽を奏でてくださいました。
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 ブリティッシュ・ブラスバンドの定期演奏会は来年2月だそうです。とてもすばらしい音楽に感動したので、来年の定期演奏会はみんなで聴きに行きたくなりました。みなさん、素晴らしい音楽をありがとうございました。
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by carbondalle1996 | 2017-07-30 18:49 | 日記 | Comments(0)

ドルチェの誕生日

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 今日は祈りの家のアイドル犬ドルチェの9回目の誕生日。I姉手作りのピーチタルトでお祝いしました。みんなでHappy Birthday を歌いました。ドルチェはこの美味しいタルトを食べたかな?
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うわー!おいしそう!

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by carbondalle1996 | 2017-07-02 20:13 | 日記 | Comments(0)

食事会

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 今夜は職場で共に働いているKさんの家で持ちよりお食事会。Kさんご夫妻とワンちゃん、そして同僚のHさんの4人と1匹の参加!ごちそうは、わらび&焼き鳥&マリネ&アボガドサラダ&グラタン&etc... とにかくたくさんの料理!食べきれなくほどでした!食べる前に写真を撮れば良かったのですが、食べ終わってから気が付き、急いで写真におさめました。みなさんのお腹が満たされた頃合を見て、聖書のお話を始めました。みんなで讃美歌を歌おうと思いましたが、結果は私の独唱となりました。聖書からどうやって子供に愛を伝えるか。どうやって心の豊かな子供に育てるか。そんなテーマでみんなで話し合い、楽しい時間を過ごしました。19時スタートでしたが、気がつくと23時を回っていました。とっても楽しい時間でした。開いてくださったKさんご夫妻に感謝!また参加してくださったHさんに感謝!
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by carbondalle1996 | 2017-06-16 23:49 | 日記 | Comments(0)

全日本リバイバルミッション in 大曲教会

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今日は全日本リバイバルミッション日本縦断ツアーが秋田に来られました。会場は100年の歴史を持つ日本基督教団大曲教会。教会の隣りには大曲高校があり、歩いて5分の場所には市役所もあるというすばらしい立地。この日の集会は19時からでした。私は車を市役所の駐車場に置かせて頂きました。まずは安武玄晃さんの素晴らしいサックス演奏を聴きました。あのロン・ブラウンさんに師事された、お弟子さん。すばらしい証しと演奏を聴いて、気分は最高!
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 すばらしい讃美と証しの後は、新城教会主任牧師の滝元順先生がメッセージをしてくださいました。人間のDNAは4つの記号の組み合わせによって成り立っており、その記号を組み合わせて造られたお方こそ父なる神様。順先生の熱いメッセージに会衆は心が燃やされました。最後はみんなで先生の後に従ってイエス様を主と告白する祈りへと導かれました。気がつくと時計の針は21時を過ぎていましたが、時間を忘れるほどの楽しい、そしてすばらしい伝道集会でした!

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by carbondalle1996 | 2017-06-12 21:59 | 日記 | Comments(0)

薔薇の会&朝祷会

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今日は祈りの家にてバラの会&秋田朝祷会がもたれました。講師は秋田キリスト教会の浅野千春先生。朝祷会後にみんなでお庭のバラを鑑賞しました。楽しいお交わりができました。感謝!

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by carbondalle1996 | 2017-06-08 16:55 | 日記 | Comments(0)

秋田朝祷会

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 本日は5月の秋田朝祷会が秋田キリスト教会にて行われました。秋田キリスト教会の中野渡先生がご自身の開拓伝道の証しを通して神様の恵みをメッセージしてくださいました。”神は仰せられた。「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である。」”(出エジプト3章5節)


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by carbondalle1996 | 2017-05-25 20:24 | 日記 | Comments(0)

4月のお誕生日会

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 本日の礼拝後に4月生まれの誕生日会をしました。いつもながら美味しいケーキを作ってくださったI姉に感謝。今月は作ってくださったI姉の○○歳の誕生会でもあります。ろうそくは1本で!美味しいいちごのショートケーキはマリアの注文でした。みんなでHappy Birthdayを歌った後に、ろうそくの火を消すのはマリアの担当でした。あれ、ところでマリアの手に巻いているのは?
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by carbondalle1996 | 2017-04-30 14:01 | 日記 | Comments(0)