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5つのパンと2匹の魚

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カテゴリ:日記( 1387 )

今日も行きました!びっくりドンキー!

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 今年最初の外食はびっくりドンキーとなりました!いつもサムエルが「ハンバーグ!ハンバーグ!」と叫ぶので、その度に「今度ね!」と逃げておりましたが、今回はTさんから頂いた割引チケットを持って「いざ!びっくりドンキーへ!」さっそくみんなで食べられるびっくりポテトを注文しました。

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 マリアちゃんはエッグバーグを注文。ハンバーグが大きくて口に入らないので、ナイフでハンバーグを小さく切りました。隣に座っていたパパもお手伝い。

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 サムエルはチーズハンバーグを注文して、美味しそうに食べておりました。二人ともハンバーグだけを先に食べてから、残ったライスをパクパクと食べる不思議な光景。ご飯が好きなのでしょうか。ハンバーグとライスを一緒に食べれば良いのにとパパは思いました。こうして今年初めての外食は、びっくりドンキーでお腹いっぱいになりました!

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by carbondalle1996 | 2018-01-04 18:32 | 日記 | Comments(0)

今年を締める主日礼拝

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 今日は2017年12月31日の日曜日。今年最後の主日礼拝でした。嬉しいことに日曜学校を卒業し、現在金沢大学3年生のHくんが礼拝に出席してくださいました。大きくなって、声変わりして(笑)。当たり前ですね。来年は就職活動なので、秋田で就職できますように精一杯祈りたいと思いました。礼拝後にみんなで年越しそばならぬ、年越し天ぷらうどんを食べました。美味しかった!今年も神様からたくさんの恵みを頂きました。恵みを数えて感謝!感謝!来年も神様の恵みに満たされる1年となりますように!
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by carbondalle1996 | 2017-12-31 18:28 | 日記 | Comments(0)

サンタが我が家にやってきた!

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ちょっとクリスマスから2日ばかり遅れてしまいましたが、サンタクロースのおじさんが我が家にもやって来てくださいました。クリスマスツリーの下に、サムエルとマリアへのプレゼント。それらはサムエルとマリアがサンタクロースにお願いしたものばかり。我が家を通り過ぎてしまったかと思いましたが、ちゃんとサンタさんは我が家にも来てくださいました。メリークリスマス!
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by carbondalle1996 | 2017-12-27 17:30 | 日記 | Comments(0)

Merry Christmas !

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今日はクリスマス礼拝。ヴァイオリンやピアノ教室の生徒さんやご家族、そして職場の仲間や友人・知人、近所の方々など26名が集い、みんなでクリスマスの讃美歌を歌い、祈り、神様に礼拝を捧げることができました。一年に一度逢える人、イースター以来の人。本当に久しぶりな方。普段は教会に来れない方々が、クリスマスだけは教会に来てくださるから感謝です。久しぶりにそんなみなさんとお話をすることができました。礼拝後はみんなでクリスマスのお食事会。今日もなんだかすばらしい料理が並んでいます。
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デザートの時間でびっくりしたのは、ロシア人の友人が作ってくださったケーキ。イースター礼拝ではロシアンケーキでしたが、今回はイタリアンケーキだそうです。イタリアのレシピを見て作られたそうです。味はとっても甘くて、美味しかったです。確かにイースターの時に食べたロシア風のケーキとは一味も二味も違いました。彼女はロシアではレストランのシェフだそうです。だからとっても本格的で美味しいのです。
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 デザートを食べながら、ピアノ&ヴァイオリン教室の生徒さんたちが、演奏をしてくださいました。みなさんとっても素晴らしい演奏でした。演奏の写真は載せられませんが、代わりにデザートの写真を掲載。これはデザートの一部ですが、こんな美味しいデザートを食べながら、素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。礼拝&祝会が終わり、参加者みんなで会場を掃除して、無事に終えることができました。クリスマスって本当に楽しくて、素晴らしいと思いました。Merry Christmas!

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by carbondalle1996 | 2017-12-24 20:07 | 日記 | Comments(0)

素敵なクリスマスリース

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H姉作のクリスマスリース。すばらしいですね。見ているとなんだか感動します。

1818年の1224日、モールは、教会のオルガニストのフランツ・グルーバーから、教会のパイプオルガンが壊れているので、クリスマス・イヴの礼拝には使えないだろうと聞かされた。なんと、ネズミがオルガンのふいごをかじったのだ。しかも、雪が深く積もっており、礼拝の前に修理工が来るのは無理だった。モールは、クリスマス・イヴの礼拝にオルガンを使えないと聞いて、途方に暮れた。そこへ誰かが「貧しい農婦に赤ん坊が生まれたから祝福してあげてほしい」と知らせに来た。星の輝く冬の夜、雪道を通って家に帰る途中のモールは、初めてのクリスマス(イエスの誕生)のことを考えていた。訪問先の家で母親の腕に抱かれた赤ん坊を見たせいで、マリヤと赤ん坊のイエスのことが思い出されたのだろうか。


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  その昔、イエスさまの誕生の夜に、天使たちは羊飼いたちに歌を歌ったのだった。 帰宅し、そのことを考えていると、感動が言葉になって出てきた。ペン先から言葉がすらすらと流れ、紙に最初の行を書くやいなや、また次の行が書かれるという具合。そしていつのまにか、ひとつの詩ができあがっていた。しかし、そのためのメロディーがない。モールは何とかクリスマス・イヴ礼拝でそれを歌いたかった。そこで、曲を作ってもらおうと、オルガン奏者のグルーバーの家に急いだ。



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「グルーバー、この新しい詩に音楽を付けてほしい。深夜のミサで歌おう。オルガンがあろうとなかろうと構わない」。 モールはその詩にメロディーをつけて、ギターの伴奏で歌うことを望んだが、グルーバーは、自分はオルガニストであってギターはやらないし、作曲などなおさらできないと抗議した。だが、モールは引き下がらなかった。「ギターコード三つぐらいは知っているだろう。」グルーバーがうなずくと、モールは続けた。「じゃあ、三つくらいしかコードを使わない本当に簡単な曲を書いたらいいじゃないか。今夜、君の伴奏で、僕たちは新しいキャロルを歌うんだ。」  
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そこで、グルーバーはモールの求め通りにし、1時間もしないうちにその曲を書き上げた。そして18181224日のクリスマス・イヴに、新しいクリスマス・キャロルがオーストリアの街の小さな教会で披露されました。この曲が「きよしこの夜」です。私たちの目には絶望と思えることでも、神様はそれを希望へと変えて下さいます。神様は、人類を覆う絶望という夜に対して、イエス・キリストという希望の光を与えて下さいました。この方の誕生をみんなで一緒にお祝いしましょう。メリークリスマス!


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by carbondalle1996 | 2017-12-21 18:35 | 日記 | Comments(0)

アドヴェントⅢ

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今日のアドヴェントⅢ礼拝には、スペシャルゲストとしてBritish Brass Band のみなさんが参加してくださいました。5人が揃うのは7月以来だそうで、半年ぶり。彼らは毎週日曜日にホールに集まって練習しているそうです。
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柱がジャマして一人写真に写ってませんが・・・。いつもこうしてBritish Brass Band のみなさんに来て頂き、すばらしい演奏を聴かせていただいてとても感謝です。来年はぜひクリスマス礼拝にいらしてくださいね!

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by carbondalle1996 | 2017-12-17 18:23 | 日記 | Comments(0)

故伊藤兄の誕生月に・・・

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息子のサムエルはディズニー映画「アナと雪の女王」が大好きで、家に帰ってくると必ず観ています。特に音楽シーンを繰り返して観て、楽しんでいます。ディズニー映画の創立者ウォルト・ディズニーは神様を信じるクリスチャンでした。彼はアニメーションを通して神様と人を愛することの大切さ伝えたいと考えました。聖書には神は愛なりと書かれています。神様=愛であり、愛=神様です。ですから本当の神様を知らなければ本当の愛もわかりません。

映画の中でアナは言いました。「愛がなんだかわからない。」この言葉は言いかえれば、「本当の神様が誰なのかわからない」とも聞こえます。そしてこのアナのセリフはそのまま私たちの言葉ですね。私たちの周りにはたくさんの神々があります。日本には昔から八百万の神々と言って、数え切れないくらいたくさんの神々が祭られています。アナの言うように私たちは「どれが本当の神様かわからない」というのが実情ではないでしょうか。

そんなアナにオラフはこう答えました。「僕わかるよ。愛とは自分のことよりも相手のことを大切に思う事だよ」。ここで愛という言葉を神様に置き換えると、「僕わかるよ。本当の神様は自分のことよりも相手のことを大切に思う方だよ」。それが本当の神様です。アナはオラフの言葉を聴いて本当の愛を知りました。そして自分の身を投げ出してお姉さんのエルサを助けました。アナは死んで姉のエルサが助かりました。でもそのときエルサの魔法が解けてアナは生き返りました。そしてエルサも真実の愛が魔法を抑える力だと知り、王国に再び夏が訪れました。

聖書の中にはこのような言葉が記されています。

“人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。” 

(ヨハネ15章13節)

 

 これが神様の愛です。神様は私たちを真実の愛をもって愛してくださっています。そのことを私たちに教えてくださるために、神様は一人子なるイエス・キリストを二千年前にこの地上に送ってくださいました。それがクリスマスです。イエス・キリストは私たちの罪の身代わりとなって十字架に掛かり死んでくださいました。ここに真実の愛、神様の愛があります。どうぞクリスマス礼拝にご家族や友人を誘ってご参加ください。神様の愛を伝える良い機会としましょう。

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今月は今年9月に天国に召された故伊藤吉雄兄の誕生月。伊藤兄を偲んでみんなで祈りの家特製の誕生ケーキを食べました。私が食べたのはチョコレートケーキ。


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 子供たちはイチゴのショートケーキを食べました。美味しかったです!


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by carbondalle1996 | 2017-12-10 20:23 | 日記 | Comments(0)

アドヴェントⅠ

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ヨハン・セバスティアン・バッハの生涯は、苦難に満ちたものでした。彼は幼い頃に両親を亡くし、年の離れた兄に育てられました。結婚した7人の子供が与えられましたが、そのうち3人を失いました。そして公演旅行の最中に最愛の妻までも病気で失ってしまったのです。

 その後、再婚して13人の子供を授かりますが、7人失いました。それでもバッハは希望を失わず、精力的に音楽活動を続けました。晩年には視力を失い、さらに脳卒中に倒れ、半身不随になりました。そのような中でもバッハは聖書を欠かさず読み続け、神様の慰めを受けて、その体験をもとに曲を作りあげてゆきました。彼は楽譜を書き始めるとき、「Jesus Juva(主よ助けたまえ)」、そして書き上げた楽譜の最後に必ず、「S.D.G」と記します。それは「Soli. Deo. Gloria(ただ神にのみ栄光あれ)」の意味です。

 生前の彼は無名のまま音楽活動を続け、亡くなりました。ただ神の栄光だけを求めて、苦難を乗り越えてその生涯を終えたのです。そんな彼の作品を神様は顧みてくださり、後の時代の音楽家たちがバッハの作品の素晴らしさに感動して、次々と彼の曲を演奏するようになったのです。メンデルスゾーンがバッハ作曲の「マタイ受難曲」を再演したことがきっかけで、バッハの作品と名声は世界中に広がり、多くの人々の魂を揺さぶるようになったのです。        ~「幸いな人」より~


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by carbondalle1996 | 2017-12-03 20:21 | 日記 | Comments(0)

北東北カバレッジビジョントレーニング

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 今日は大館市にある緑の牧場教会にて、北東北カバレッジビジョントレーニングが行われました。インドの未伝道部族へ教会開拓をしていく開拓者に行うダイジェスト版のトレーニング。北は北海道から南は東京から、たくさんの伝道者や信徒さんが集まりました。ペルー宣教師の下田先生やアメリカのマラナタ教会のキム先生も参加。講師はインド宣教師の安カンヒ先生。通訳は恵泉チャペル埼京教会の播先生。播先生は私の神学校の先輩。個人的にもたくさんの恵みをシェアできました。また教会開拓についてとても大切なトレーニングを受けることができました。感謝!栄光在主。
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by carbondalle1996 | 2017-12-01 20:26 | 日記 | Comments(0)

神様の計画に無駄がない

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クリスチャンになってから、私はどのように神様に仕えていくべきかわからずに葛藤した時期がありました。日曜日の礼拝を優先しようとすると、仕事もなかなか決められず、経済的な不安と焦りの日々を過ごしたことも多くありました。ある日、私は「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:33)というみことばの「まず」という部分に心がとらえられました。そして、1日の初めに「まず」神様を礼拝するならば、きっと経済的な必要も満たされると心に感じました。そこで、翌日から教会の早天祈祷会に参加することにしたのです。

それから、私は1~2年という契約期間のレストランや造園の仕事に導かれました。日々生きていけるだけの糧は与えられましたが、これらが一生の仕事ではないと思うと、神様はいったい何に導かれるのだろうといぶかることもありました。

2015年2月、造園の仕事の契約が切れる時が来ました。不安もありましたが、必ず神様は別の仕事を与えてくださるという確信もありました。すると、契約が終わった数日後、教会の牧師先生が突然、遠く離れた知り合いに会いに行くというので、私は運転手として同行することになったのです。すると、そこで自立支援ホームの働きをしているクリスチャンたちと出会い、そこではスタッフを募集していたのです。私は何の迷いもなく了解し、就職に導かれたのです。新たな仕事には、今まで身につけてきたスキルを活かせる部分が多くあり、神様の計画に無駄がないことを実感しました。これからも早天祈祷会を続け、神様からの祝福をいただこうと思います。 ~「幸いな人」より~


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by carbondalle1996 | 2017-11-26 20:38 | 日記 | Comments(1)