ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

カテゴリ:日記( 1377 )

下田宣教師のペルー宣教報告

f0229700_15255910.jpg
 今日はペルーから一時帰国中の下田宣教師をお迎えして、礼拝を行いました。ペルー宣教報告と共にルカ福音書23章より、十字架の救いと贖いの完成についてメッセージを伺いました。すべての問題の解決が十字架にあり、私たちの秋田宣教の原点もまたイエス・キリストの十字架にあることが示されました。礼拝後は楽しいお食事とお交わり、またペルーでの宣教について詳しく聞くことができました。感謝!
f0229700_15300428.jpg

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-11-12 15:30 | 日記 | Comments(0)

Good By

f0229700_21140700.jpg
 今日の祈祷会には鈴木兄も出席してローマ書9章をみんなで読みました。”わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ。”(ローマ9章15節)そして20:55に鈴木兄と甫木さんが夜行バスで東京へ発ちました。家族でみんなでお二人をお見送りしました。Good By! God Bless You! See you again.
[PR]
by carbondalle1996 | 2017-11-02 21:21 | 日記 | Comments(0)

畠沢牧師告別式

 今日は故畠沢嘉浩先生の告別式に出席しました。場所は本荘典礼会館。11時より開始。私と畠沢先生との出会いは、5年程前に行ったチャペル・ブライダル・ミッションの研修会でした。優しい、温かい先生だという印象でした。近年はご病気をされていると聞き、研修会でお会いできず残念に思っていました。先生は日本ルーテル同胞聖書神学校を1977年にご卒業され、能代教会に赴任。1986年には本荘教会に転任されました。今日の告別式にはたくさんの牧師先生方が来られました。司式は酒田教会の安藤修一先生。すばらしいメッセージでした。今日の告別式は伝道者の天国への凱旋式でした。ハレルヤ!
[PR]
by carbondalle1996 | 2017-11-01 19:21 | 日記 | Comments(0)

鈴木兄送別会

f0229700_22250479.jpg
 今日は鈴木兄の送別会。息子のように可愛がった伊藤姉の愛のこもった食事。どれも鈴木兄の大好物です。愛がいっぱい詰まっている料理ですね。祈りの家のアイドル犬ドルチェも参加。ドルチェの視線の先は鈴木兄ではなく、料理ですが・・・。

f0229700_22265957.jpg
 鈴木兄が初めて教会にいらしたのは2011年のクリスマス礼拝。藤澤先生と共に出席してくださったのがきっかけ。そのときのメッセージに感動したわけではなく、食事に参加しただけで、メッセージの内容はほとんど覚えていなかったそうです。しかし、渡された週報の下に「聖書について興味のある方はぜひ礼拝にご参加ください」という文章が鈴木兄の心に留まり、そのときイエス様が兄の心の扉をノックしました。それから鈴木兄は真剣にイエス様を求め続け、2012年2月12日(日)の礼拝後にイエス様を心に迎えました。それが鈴木兄の霊の誕生日です。それから3カ月後の5月27日(日)、ペンテコステ礼拝で柴田先生より洗礼を受けました。
f0229700_22310390.jpg

あれから5年半、雨の日も風の日も礼拝を休まずに出席し続け、私たちの教会をずっと支え続けてくださいました。この度、鈴木兄は東京の新しい職場に移ることとなり、寂しい気持ちもありますが、鈴木兄の門出を心からお祝いしたいと思います。これからの信仰生活は、横浜カルバリーチャペルでスタートします。横浜教会には鈴木兄に洗礼を授けてくださった柴田先生がおられ、私たちにとっては一人息子を一番信頼できる先生に預けるような気持で、まさに任せて安心、預けて安心です。そして何よりもここまで導いて下さった主の御手にゆだねて平安です。伝道の書に「神のなされることは皆その時にかなって美しい」とあります。全ては神様が計画された時なのだと受け止め、感謝!感謝!感謝!


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-10-29 22:35 | 日記 | Comments(0)

今日は歓迎ランチ会

f0229700_15591643.jpg
 今日はK兄の転入会歓迎ランチ。みなさんが1品ずつ持ち寄って、とても豪華なランチパーティーとなりました。
.
.
f0229700_16005302.jpg

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-10-08 16:01 | 日記 | Comments(0)

秋田ブリティッシュブラスバンド

f0229700_21045692.jpg
 今日は秋田ブリティッシュブラスバンドのみなさんが礼拝に出席してくださり、聖歌476番を特別演奏してくださいました。伊藤兄の葬儀ではたくさんの曲を演奏してくださいました。食後の祝会でもすばらしい演奏を聴かせてくださり感謝でした。次回はクリスマスに来てくださるとか・・・? ぜひいらしてください。お待ちしております。


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-10-01 15:04 | 日記 | Comments(0)

伊藤吉雄兄葬儀

f0229700_08491656.jpg

 葬儀では伊藤兄の受洗の証しが紹介されました。

 私は、罪なき神の子イエス・キリストが、私を罪より救うために十字架につけられた事を信じます。そして、三日目に死人のうちよりよみがえり、その故に、私に永遠の命を与えて下さいました。

私が初めて手形にあった日本ルーテル同胞教団の神学校教会に行ったのは、今から三十九年前になります。そこは田んぼの中の教会で、当時お隣に住んでいた和田家のみなさまとリコーダーの演奏をしたり、小助川先生と卓球をしたりしながらも、私にとっては信仰とは縁の無いものでした。

志保・菜保・幸保の三人の子供達が成長するとともに、クリスマス祝会や特別伝道集会など、妻に誘われて教会に行くようになったものの、顔を出す程度のものでした。妻が信仰生活に入って、長い時が過ぎました。

受洗の七年前の事、妻の妹の邦枝が病気療養のため、私の家にまいりました。彼女の病気は「末期ガン」でした。その事を知ってしまった邦枝から、「私はどうすればいいの。」と問われた時、私は何を言ったらいいのか分からず、「人は人を救う事が出来ない。出来るとすれば、それは神しかいない。」と言ったのです。時々であっても教会へ行ってメッセージを聴いていたため、今にして思えば、「私を通して神が語られたのだ」と思います。それから邦枝はキリストを信仰するものとなり、心の平安を得て天に召されました。

邦枝の死以来、私は、心の平安とは何か、考えるようになりました。そして朝日新聞で当時の聖路加看護大学長・日野原重明氏の「ささげもの」というコラムのなかに、次のような言葉を見つけました。

「わたしは感謝の供え物をあなたにささげます。あなたは私の魂を死から救い………いのちの光のうちで神の前に、私を歩ませられたからです。」詩篇56:13

 この聖書のことばを読んだ時、私のこころは何かに触れた感じがしました。そして、一九九三年九月の渡部暢雄先生の特別伝道集会の時に、今まで妻に背中を突っつかれても立った事のない私が、そのみ言葉により立たされて、前に進む事が出来ました。時が来たのだと思いました。私が神を選んだのではなく、神が私を選んで下さったのです。信仰により、この地上の人生が終っても天国で永遠の命を与えられることは、なんとすばらしい魂の平安でしょうか。感謝致します。

 神をおそれ、敬い、賛美しつつ、皆様方のお祈りにより、神が私の魂を救って下さった事に感謝致します。

私は、二〇一二年九月に急性骨髄性白血病という病と診断され、二回の入院を経て今年の一二月十三日で満七十四歳を迎えます。今も平安を与えられております。主に感謝致します。アーメン。

伊藤吉雄


f0229700_08561607.jpg


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-09-05 16:48 | 日記 | Comments(0)

伊藤吉雄兄召天礼拝

f0229700_08433915.jpg


 人生で一番父と長い時間を過ごしたのは、私が東京の大学を卒業して秋田に帰り、車に乗って、父の出勤の運転手をするようになった頃だと思います。一代目の愛犬サランと共に毎朝、片道30分のデートをしました。母がすでに大和の礼拝テープを定期購入しており、それをかけながら運転しました。30分なので、二日で1回分。一週間でだいたい3回分メッセージを聴く事が出来ます。

聖書について、三位一体について、クリスチャン生活について、天国についてなど。大川先生の語るメッセージを父と共に聴くことで、父だけでなく私自身のこころの糧にもなっていたと思います。「父を救ってください。」と母と共に祈り始め、送り迎えも一年がたったころ、父の口から「そろそろ洗脳されてきた。」…父らしい言葉ですね。どうぞビックリしないでください。テープを繰り返し聞く事で、父の内側も創りかえられ、父の思考が自己実現から神実現へと変えられて行き、この世の領域から神様の領域へ移される準備が整って行きました。父は、自分の心がイエス様に向き直ったという事を言いたかったのだと思います。その後、父は母に連れられて特別伝道礼拝に出席し、不思議なように招きに答えて前へ出て行きました。

私は人生の節目、節目で父をがっかりさせた親不孝娘ですが、唯一、父の受洗に関しては、娘としての務めを果たす事が出来て、心から主に感謝しています。

最後に、約五年間、父の病の癒しのためにお祈りして下さった兄妹に、心から感謝しています。本人は天国にいるので代わりに家族を代表して御礼申し上げます。ありがとうございました。葬儀はこれから、まだまだ皆様のお祈りと助力が必要です。これからもどうぞよろしくお願い致します。         

 小西志保


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-09-03 17:42 | 日記 | Comments(0)

大国のふるまいと聖書

f0229700_09154437.jpg

 先週のASEAN外相会談で日本の河野外務大臣がデビュー。中国の王毅外相から「率直に言って失望した」と言われると、「中国は経済的に発展してゆく中で、大国としてのふるまい方を身につけてもらう必要がある」と返したというから驚いた。歴代の日本の外相だったら、苦笑して終わっていただろう。中国のGDPは日本を抜いて世界第2位の経済大国にまで成長。しかしその一方で、東シナ海で油田を勝手に採掘したり、南シナ海で人工島を建設するなど近隣諸国とトラブルが絶えない。経済力と軍事力をもって小国を威嚇し、従えさせようとする姿に疑問をもつ。さて、大国として求められるふるまい方とはどんなふるまい方だろうか?


 中国には古くから「王道と覇道」という2つの政道の考えがある。王道とは仁愛によって民心を帰服し統治する政道。覇道とは武力によって他国を圧倒し、国民を力によって統治する政道。王道が仁と徳を政治の原理と考えるのに対し、覇道は利と力を原理と考える。戦国時代の儒者である孟子は王道こそ天下統治の政道と説いた。孟子が生きていたら今日の中国をいったいどう見るだろうか。河野外相が孟子の教えを理解した上で、王毅外相に「大国としてのふるまい」を迫ったと考えるのは深読みが過ぎだろうか。


 昨年の訪日客は過去最高の2400万人を超えた。中でも中国人は600万人を超えてトップ。あるウエブサイトでは中国人客が日本滞在中に感動した体験が紹介されています。例えば、電車に乗るときは降りる乗客が優先され、横断歩道では車より歩行者が優先される。また日本人がゴミを捨てずに家に持って帰る姿や、ゴミを分別して出す姿。また旅館やお店、役所などでの接客サービス。そのどれもが日本では当たり前の光景。こうした行動の根底にあるのは「相手を思いやる心」。中国人はそのような日本の思いやり文化に触れて感動するのだそうです。


 聖書は私たちに「大国としてのふるまいを身につけなさい」とは書いておりませんが、「言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、人々の模範となりなさい」、「あなた自身を良いわざの模範として示しなさい」と教えています。あなたは家庭で、職場で、近所で良い模範となっていますか。19世紀の伝道者D. L. ムーディーは「100人のうち1人が聖書を読み、残りの99人はクリスチャンを読む」と言いました。私たちクリスチャンはみんなキリストの手紙です。私は最近このことに気づかされ、毎朝このように祈っています。「神様、私の心を守って、私に平安を与えてください。今日一日を笑顔で過ごせますように。」 ハレルヤ。


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-08-13 09:17 | 日記

夏の特別礼拝

f0229700_18282832.jpg
 今日は岐阜県各務原市で開拓伝道されている兼松一二先生を迎えての特別礼拝。特別讃美は全盲のヴァイオリニスト・角田育代姉のすばらしい音楽に心が癒されました。角田姉は武蔵野音楽大学を卒業され、ザルツブルグ・モーツァルチウム音楽院に留学。1984年にイエス様を信じて救われ、現在は名古屋を拠点に全国の教会や会場で音楽のご奉仕をしているそうです。とても純粋でこころ温かいクリスチャンだと感じました。
.
f0229700_18284305.jpg
 兼松先生は秋田県仁賀保町出身の伝道者。1971年から1994年まで岐阜県の笠松キリスト教会で牧会伝道され、1994年より各務原市で開拓伝道を始め、友愛キリスト教会を建て上げ、2016年より2回目の開拓伝道を始められました。長年に渡り教誨師として奉仕した功績により、2006年に藍綬褒章を受章。兼松先生の誠実で敬虔な人格から語られるメッセージは、聞く者の心に迫るものがありました。礼拝の中でK兄の転入会式が行われました。象潟教会の佐藤先生と兼松先生に手を置いて祈って頂き、こちらもすばらしい転入会式となりました。感謝!
f0229700_18291087.jpg
 礼拝後の祝会では、長谷川裕馬さんを中心としたブリティッシュ・ブラスバンドのメンバーが素晴らしい音楽を奏でてくださいました。
.
.
f0229700_18292803.jpg
 ブリティッシュ・ブラスバンドの定期演奏会は来年2月だそうです。とてもすばらしい音楽に感動したので、来年の定期演奏会はみんなで聴きに行きたくなりました。みなさん、素晴らしい音楽をありがとうございました。
.
.

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-07-30 18:49 | 日記 | Comments(0)