ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

カテゴリ:日記( 1366 )

刀を鞘に収める方法

f0229700_08045822.jpg
.

真剣を用いる居合の稽古は、当然のことながらこの上なく真剣なものだという。段を持つ知人に特に留意すべき点を尋ねると、意外なことに「刀を鞘(さや)に収める際、心に揺らぎがあれば自らの左手を切り込んでしまう」との答え。苦笑しながら、証拠の古傷を見せてくれた。抜くときより、収める方が難しい。これは議論や駆け引きなどの場合でも同じなのかもしれません。(日本経済新聞コラムより)


都議会は百条委員会を開き元都知事やその側近や幹部を呼んで豊洲問題の解明を求め、国会は証人喚問を開いて籠池氏を詰問し国有地払い下げ疑惑の糾明を計ったが、真相の究明には至らなかった。どちらも抜いた剣をどのように収めるかに苦慮しているように見えます。百条委員会も証人喚問も、どちらも議会に与えられた天下の名剣ゆえに、収め方を間違えないでほしいですね。


ロシアの文豪ドストエフスキーは、1849年に思想主義者として逮捕されました。彼は死刑判決を受けるも、銃殺刑直前に皇帝の特赦を受け、減刑されシベリア流刑となります。流刑地で一冊の聖書が手渡され、彼はキリストに出会い、社会主義思想からキリスト教思想へと変えられました。彼の上で抜かれた銃殺刑という剣は、「特赦」という形で鞘に収められ、彼の人生を180度変えました。

私たちの人生も同じです。神様に背を向けて歩み、罪を犯して生きてきました。義なる神様は、人類の罪を裁くために正義の剣を抜いて大上段に構えたでしょう。しかし神様は、抜いた剣を私たちの上に振り下ろさず、私たちの身代わりにご自身の一人子イエス様を十字架に架け、この方に全人類の罪を負わせました。神様の裁きの剣は、イエス・キリストの十字架の上に下ろされました。こうして私たち人類に向けて抜かれた神の剣は、十字架の愛という「特赦」で鞘に収められました。


“神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”  (ヨハネ3章16節)


今週は受難週です。イエス・キリストの受難を偲びつつ日々を過ごしましょう。「私たちは人を好きになることはできないが、愛することはできます。」今週もあなたの愛を、あなたが好きになれない「あの人」に届けてみては?「おはよう」と声をかけるだけでも大丈夫です。必ず奇跡が起こります。


f0229700_08063430.jpg


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-04-09 18:02 | 日記 | Comments(0)

秋田希望キリスト教会

f0229700_14545395.jpg
.
.
 今日は秋田希望キリスト教会で今年初めての秋田朝祷会が開かれました。昨年9月に献堂されたばかりの会堂は可愛らしい赤い屋根。駐車場も十分なスペース。先生方の車も余裕をもって駐車できました。
.
.
f0229700_14581701.jpg
.
.
 北側の道路から見た教会の全景。とても大きいですね。十字架が高くそびえています。夜は十字架が赤く光ります。
.
.
f0229700_15002044.jpg
.
.
 牧師先生の奥さまが朝からこんなにたくさんの料理を作ってっくださいました。韓国料理もとても美味しかったです。
.
.
f0229700_15020856.jpg
.
.
 敬愛する秋田の先生方と共に朝祷会後に朝食をいただきました。とても仲良しのメンバーです。いつも共に祈り合い、励まし合い、支え合っています。教団・教派を超えてキリストにある家族です。
.
.




[PR]
by carbondalle1996 | 2017-03-16 15:05 | 日記 | Comments(0)

イチゴババロア

f0229700_15474295.jpg
 今日のデザートは祈りの家特製のいちごババロアです。食後がちょっぴり贅沢になりました!

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-03-12 15:48 | 日記 | Comments(0)

ドルチェ

f0229700_19471381.jpg
祈りの家のアイドル犬といえばドルチェ。小さくてとっても可愛らしい。私にはそれほどなついておりませんが、教会に来るOさんやH姉にはとってもなついています。子供のような表情のドルチェですが、実は人間でいえばもうおばあさんだそうです。ついこのまえ、赤ん坊だと思っていたら、もうそんな歳だったのですね。これからはもっと老犬をいたわりましょう!
[PR]
by carbondalle1996 | 2017-03-06 00:46 | 日記 | Comments(0)

今日のランチ

f0229700_19433202.jpg
今日は祈りの家特製のおはぎが登場。このおはぎはお店で売っているあんこで作ったのではなく、I姉の手作りあんこ。だからとても美味しい。まさに美味です!わたしの大好物でもあります。これを見て食べたくなった方はぜひ教会へ。
[PR]
by carbondalle1996 | 2017-03-05 19:46 | 日記 | Comments(0)

Happy Birthday!

f0229700_09443007.jpg
 今日は2月最後の礼拝。聖餐式を行い、食後は2月生まれのみなさんの誕生日会を致しました。2月生まれは、H姉、マリア、志保姉、H姉、サムエル、Oさん、そしてS兄の7名。Happy Birthday to ~さん と7名の名前を入れて歌いました!バースデーケーキは祈りの家特製のイチゴケーキ。ケーキの中にはリンゴも入っており、とても美味しかったです。今日はろうそくの火を代表してサムエルが消しました。サムエルもマリアもケーキを食べて大満足のようでした。みなさん、お誕生日おめでとうございます。


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-02-26 18:43 | 日記 | Comments(0)

今日のランチは?

f0229700_09554297.jpg
 今日も祈りの家特製のランチです!

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-02-19 18:55 | 日記 | Comments(0)

今日のランチ。

f0229700_09533049.jpg
 とっても美味しかったです!

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-02-12 17:52 | 日記 | Comments(0)

ロシアからの贈り物

f0229700_15571740.jpg
 一昨日の1月31日にD夫妻がロシアより帰国。昨年一年も私たち夫婦を助けてくださったご夫妻。1か月という長い休暇を取って、ロシアのウラジオストックに帰っていました。そして羨ましいことにそのうちの2週間はタイのプーケット島へバカンス。寒い国から南国のプーケット。ロシアも秋田もとっても寒い日が続き、なんだか夢の国から現実に帰って来てしまったかもしれません。
 そんなD夫妻が私たち家族にロシアのお土産をくださいました。大きな樽に入っているのは、ロシア産の蜂蜜。これがとっても美味しい!そして小さな樽に入っているのが松の実。そしてロシア産のサラミ。お酒と一緒に食べると美味しいそうです。でも私はお酒を飲まないのですが。そしてロシア産のドライフルーツとチョコレート、そしてこれもロシアで有名なクッキー。子供たちがインフルエンザで休んでいるとお話したら、ロシアでは紅茶に蜂蜜を入れて病人に飲ませているとのこと。さっそく我が家の子供たちに蜂蜜入りの紅茶を飲ませてあげようと思います。感謝。

[PR]
by carbondalle1996 | 2017-02-02 16:05 | 日記 | Comments(0)

隣人を愛せよ!



f0229700_16082059.jpg
”第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。”(マタイ22章39節)

A教会のN先生は、朝祷会の食事の時間にいつもB先生の奥さまの隣に座ります。そしてB先生の奥さまのお話を聞いて、奥さまにいつも優しい言葉、温かい言葉をかけています。あるときB先生の奥さまが骨折してしばらく入院していました。そして退院して朝祷会に来られたときに、「病院にお見舞いに行けずに申し訳ございませんでした。お見舞いに行こうと妻と準備していたのですが、突然葬儀が入って行けませんでした。」私はN先生の言葉を聞いて、自分が道の向こう側を通り過ぎた祭司やレビ人になっていたことに気づかされました。私はB先生の奥さまが入院していると聞いていたのに、お見舞いに行くという思いがなかったからです。

そのとき私はN先生にこう質問しました。「いつも先生は隣の人にたくさんの言葉を語り、本当に優しい先生ですね。」そのとき先生はこう言いました。「いいえ、優しいとかではなく、自分の中で隣人に感心があるから、自然とお話が出てくるのですよ。」私はN先生との会話から、感心を持つことが隣人となってゆくことだと改めておそわりました。

マザーテレサが来日したときに、ノートルダム聖心女子大学で講演をしたそうです。マザーテレサはインドのカルカッタで路上に倒れている人々、これから死ぬ人々、孤児や病人を引き取って、介抱するという働きをしていました。その話に感動した学生たちは、自分達もインドへ行ってマザーの働きを助けたいと申し出ました。そのときマザーテレサは、「ありがとう」と感謝しつつも、「大切なのは、カルカッタへ行くことより、あなたたちの周りにあるカルカッタに気づき、そこで喜んで働くことなのですよ」と優しく諭されたそうです。


[PR]
by carbondalle1996 | 2017-01-26 09:02 | 日記 | Comments(0)