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5つのパンと2匹の魚

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ソウル市の大きさって?

 韓国ソウル市を体験してとても人々が多いことに驚きました。そこで地図を見ると以外にソウル市自体はそれほど大きくないことに気がつきました。そこでパソコンで検索して調べてみると、ソウル市の面積はおよそ605平方キロで、これは東京23区621平方キロの面積とほぼ同じくらいでした。その昔、東京23区が東京市だったことを考えると、やはり同じくらいだったのだと思いました。
 すぐに比較してみたくなるのが私のくせですが、そこで両市の人口を比べてみました。驚いたことに東京23区の人口がおよそ880万人になのに対し、ソウル市の人口は1000万を超える規模です。23区より狭い面積に23区以上の人々が住んでいることがわかりました。確かにソウル市は高層ビルやマンションが多いので、とても納得しました。
 しかし、納得いかないのは、我が秋田市の面積です。秋田市は人口33万人の中核市ですから、そんなに大きくないのですが、実際それほど大きくも感じないのですが、調べてみるとソウル市や東京23区の面積の約1.5倍にあたる905平方キロの面積でした。びっくり!つまりソウル市や東京23区の1.5倍の広さに、その30分の1の人が住んでいるという計算になるのです。うーーん!確かに秋田市は山が多いのでわかりますが、それでも東京23区やソウル市よりもはるかに大きいとは?

 自分の住んでいる街がどれくらいの広さなのか、今回ソウルに行き、改めて考えさせられました。ちなみに私が38年間住んでいた埼玉県の志木市は9平方キロに7万人の小さな街でした。実に秋田市の100分の1の広さでした。都会にいると何かと錯覚してしまいますが、地方の街は本当に広いのだと思いました。この街にイエス様の福音を伝えるぞ!と意気込んでみる私でした。
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by carbondalle1996 | 2010-03-29 07:00 | 日記 | Comments(0)

父親学校 in 秋田

先週20日から3日間、土崎教会で行われた父親学校に参加してきました。テーマは、「父が生きると家庭が生きる」というもの。自分の父親への手紙や、子供たちへの手紙、そして愛する妻への手紙などいろいろ書きました。父親学校に参加して驚いたのは、奉仕されている方々が、みなさん輝いていたこと。聞いてみるとみなさん東京や神奈川や群馬からバスや自動車に乗ってこられたとのこと。世の中は3連休で家族サービスをしているときに、みなさんが手弁当で秋田まで来られて、教会に泊りこんで奉仕をしてくださいました。そして3日目には、夜行バスで帰り、そのまま仕事に行くとのこと。なんだかそれを聞いて、真剣にこの授業を受けなければいけない。奉仕者のためにも、しっかりと受講しなければと思いました。
 父親学校に参加してうれしかったことは、やはり3日間一緒に学んだ父親たちとの熱い友情が生まれたこと。これを同期意識というのでしょうか。とても仲間意識を強く持てました。感謝!そして最終日は妻を招いて、洗足式。妻の足を洗ってあげました。まわりの奥様方はみな泣いていました。私の妻はというと、泣いてはいなかったです。まだ結婚5年目では泣けないのかなあと思いました。まわりはみなさん結婚うん十年クラスでした。今回は部分参加だったので、次回は全日参加したいと申しましたら、次回から奉仕者となるのだそうです。こんな落第点ギリギリで卒業させていただいた私が、次回から奉仕をして良いのだろうかと思いました。これが神様の恵みであり憐れみなのだと気付かされました。父親学校に感謝!

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by carbondalle1996 | 2010-03-24 06:19 | Comments(0)